私なんかでいいんですか...?
私は、クラスのある男の子に恋をしている。 その子は、誰よりもみんなのことを考えていて、とても優しい。 名前は、八剱蛙人(あと)くん。 こんな地味な私が、こんなかわいくない私が、蛙人くんと付き合えるわけがない。 と思っていた。 クラスには、栗本姫璃(ひめり)という、男子にめちゃくちゃモテている女の子がいる。 なのに私は全然モテないし、告白されたこともない。 どうしたら姫璃さんみたいに色んな男子に声かけられるんだろう。 でも私はまだ知らなかった。姫璃さんは実は_____ 放課後、蛙人くんと姫璃さんが校舎裏にいるのを発見した。 姫璃「ねぇ~蛙人くん~今度の土曜日ぃ、遊園地で、あ・そ・ぼっ♡」 蛙人「あ...うん。いいよ。じゃあ、何時に待ち合わせ?」 !!!!!!!!!! え....... 遊園地で...一緒に....遊ぶ!? これは絶対そうだ。間違いなくそうだ。 蛙人くんは姫璃さんのことが...... バレンタインの日。 私はついに蛙人くんにチョコを渡すことを決めた。 多分...フラれるけど。 朝、蛙人くんの下駄箱の中に、ラブレターを入れていた。 「八剱さんへ。放課後、校舎裏に来てください。」 名前は書いていないので、蛙人くんは誰からの手紙かは知らないはず。 校舎裏にはすでに蛙人くんが先にいた。 私「結構待ちましたか?」 蛙人「いや、全然待ってないよ。話って何?」 私「えっと....」 私「本命チョコ、受け取ってください!」 蛙人「え...あの.....」 やっぱり、この反応は.... 蛙人「僕もチョコ用意してたんだ。本命チョコ。受け取ってくれる?」 私「えっ」 一瞬胸がドキッとした。 蛙人「実は僕も、好きだったんだ。」 私「え、でも、栗本さんとこの前、デートする約束してたんじゃ...」 蛙人「あれは栗本さんが勝手に誘ってきて、たまたま予定が空いてたから一緒に遊んだだけだよ。」 蛙人「付き合って欲しいな。」 私「えっ」 蛙人くんが....私のことが好き!? 私は今、頭の中が真っ白だ。 きっと私は、夢を見ているのだろう。 蛙人「どう?」 蛙人くんからの視線があつい。 そんな時に、私はこういった 「私なんかで...いいんですか?」 こんなに可愛くない私のことを、蛙人くんみたいな モテ男子が好き.... 信じられない。 蛙人くんからの答えに、私ははっとした。 蛙人「僕は、白城さん...あの、聖来ちゃん(私の名前)って呼んでもいい?」 私「あ、全然いいですよ。私も、蛙人くんってお呼びしてもよろしいですか?」 蛙人「全然いいよ。」 私「ありがとうございます。じゃあ、付き合いましょう」 蛙人「うん!」 私たちは、最高の関係になった。 この時間は、私と蛙人くんの一生の思い出だ。 こんにちは。作者のかえる大好きなひとです。 最後まで読んでくれてありがとうございました。
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すごい! 天才?
こんにちはあいうえおです! すごいね!年変わらないのにこんなのかけるなんて! これからもすごい短編小説を書いてください
すごい!
こんにちはあいうえおです! 年変わらないのにすごい!10才児がいたのか! もっと他の人に読ませたい! これからも凄い小説書いてね
ここに天才な10歳児がいる__!
Hi(^^♪My name's Marin(*´・ч・`*) ☆*: .。. o本題o .。.:*☆ ここに天才な10歳児がいる__! Have a nice day(*^^)v Thanks for reading(*'ω'*)See ya(^^♪
ハッピーエンド!ィィネェェ
こういう話しぼく好きです! 最後、主人公+あとくん のとこめちゃよかった!