夢の中だけでも
バカ。ブス。死ね。消えろ。何で学校来んの?迷惑なんだよ。さっさと死ねばいいのに。生きる価値ない。 私はハナ。中学二年生だ。私はクラスメイトからいじめを受けている。毎日が地獄のようで、本当に辛かった。でも、死にたいとは思わなかった。推しがいるからだ。 私の推しはとある漫画に出てくる男の子だ。 優しくて、強くて、かっこよくて、頼りにされて、みんなの人気者だ。 彼は、毎晩私のところに来てくれるんだ。 たくさん話すよ。二人で。彼は私の悩みを聞いてくれるし、私も彼の悩みを聞いてあげる。彼はいつも本当に喜んでくれるから、私も嬉しくなる。 ある晩、彼は言った。 「ハナの笑顔を見ていると元気が出る。僕は君の本当の笑顔が大好きだ。ずっと君の笑顔を見ていたい。」 あぁ…やっと私を必要としてくれる人に出会えた… 嬉しかった。本当に、嬉しかった。 彼と話していると自然と笑顔になれるんだ。 彼は作り笑いばかりだった私に本当の笑顔を教えてくれた。そして、大好きだと… 現実では、もう楽しいことなんて無いのかもしれない。でも…! 私は、彼が好きだと言ってくれた本物の笑顔で、言った。 「私は、幸せです。」 夢の中、だけでも… ども!作者のわーいです!読んでいただきありがとうございます。おかしいところなどあると思いますが、少しでも面白いと思っていただけたら嬉しいです!なんか唐突に推しが尊いと思ってしまったんだよ…(( 感想、アドバイス待ってます。タメ・辛口OKだよ! んじゃ!ばい!
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推しすごい!
やほやほ!十六夜の月見ちゃんだよっ!(・▽・) 推しって、すごいんだね! 感動したよ!(;_;ウウッカンドウ ばいばい!
推しって、凄い──!
Hi(^^♪My name's Marin(*´・ч・`*) ☆*: .。. o本題o .。.:*☆ 推しって、凄い──! I hope to see you again(^_-)-☆ Have a nice day(*^^)v Thanks for reading(*'ω'*)See ya(^^♪