《恋愛》人生で1番の運命
「あっ。すみません。」 「いえ。こちらこそ。」 その一瞬で私は恋におちた。 「そのー!!宿題写させてー!」 ゆうが言う。 「またぁ?そろそろ単位終わるよ?」 「え…たしかに。まぁ大丈夫っしょ!!」 少しソワソワしながら返す。 私、加賀美そのは高校2年生の女子高生。 「ってかその、良い事あったっしょ。」 隣にいるのは望月ゆう。私の幼馴染かつ大親友だ。 「え!なんでわかるの!?」 「ソワソワしすぎ。で、なにがあったの?」 私は昨日あったことをゆうに話した。 「やばっ!え、たぶん年上くらいの男の人とぶつかったの!?漫画やん。」 「そうなんだよねぇ。エグくない!?しかもその人この高校の卒業生なんだって!」 「じゃぁ図書室にある卒アル見に行ったらわかるんじゃない?どうせ名前聞けてないんでしょ?」 確信をつかれた…次の授業が終わり、私とゆうは図書室に行った。 「その~あった~?」 「ちょっと待って…あ!あった!!」 絶対にあの時のお兄さんだ!! 「え…めっちゃイケメン…ほんとにこの人?」 「うん。間違いない…清水…はやと?」 はやとさんっていうんだ… 「ってか進路も書いてある!!ほらその見て!!」 「ほんとだ!!こよみ大学…?この近くじゃん!!」 「放課後行ってみる?」 「うん!」 はやくはやとさんに会いたい!! 放課後私とゆうはこよみ大学に歩いて向かった。 「ほんとにちかい…その、何分かかったっけ?」 「10分かかってない気がする…うん向こう3時に出たから…って!」 「いた?」 「いた!ゆう、ちょっと待ってて!!」 周りにめっちゃ人いる… 「はやとさん…ですよね!」 勇気を振り絞って声をかけた。 「ああ!君はこの前の!!ってどうして俺の名前…」 「すみません!!前の卒アル見させていただきました!!」 「そうなんだ!で、どうしたの?」 「あの…その…連絡先交換してくれませんか?」 「うん!良いよ!!実は結構前から君のこと見てて…ノラ猫にえさあげてたでしょ?」 え!?知っててくれた!? 「あ…はい!知ってくれてたんですね!!」 「それで…君の名前は…?」 「そのです!その!!」 「そのちゃん!これからよろしくね!!」 私はまだ知らなかった。 はやとさんが私に好意をもっていてくれていること。 そして、5年後結ばれると言うことを…
みんなの答え
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キュンキュンした♪*
Hi(^^♪My name's Marin(*´・ч・`*) ☆*: .。. o本題o .。.:*☆ 少女漫画みたいなストーリーにキュンキュンした♪* Have a nice day(*^^)v Thanks for reading(*'ω'*)See ya(^^♪
すごい
加賀美ちゃんと、清水颯人さんが5年後結ばれて、幸せに暮らしているのがイメージできたー。あと、失礼(?)かもしれないけど、12歳でこういうのかけるの、すごいと思う!
すごい
加賀美ちゃんと、清水颯人さんが5年後結ばれて、幸せに暮らしているのがイメージできたー。あと、失礼(?)かもしれないけど、12歳でこういうのかけるの、すごいと思う!