私の恋は…。
私は松原紫苑(まつばらしおん)転校初日。星鈴学園にいる。HR(ホームルーム)だったから午前中で授業が終わって帰ろうとすると後ろから声がかかった。 「紫苑ちゃん、ちょっといい?」 「はい…?」 「話しにくいから屋上でいい?」 「いいですけど…。」 屋上に着くと私に声をかけたのは この学園の王子様岡原波留(おかばらはる)に 「松原紫苑さん俺とつきあってください」 「えっと。と、友達から始めませんか!」 彼はいっしゅんびっくりした顔だったが 「友達ね。いいよ。わかった」 自己しょうかいでわかったが波留くんは2年生。好きなのはマルゲリータピザだった。 お昼ご飯や放課後、休日といっしょに過ごした。 とある日。 「ねぇ、紫苑。今度の休日あいてる?」 「うん。とくに予定はないよ!」 「ん、じゃあテーマパークいこ?」 「うん、いいよ!」 あぁ。今日月曜なのにもう緊張してきた。 新幹線のように時は過ぎデート当日がきた。 いつもの駅で待ち合わせすると波留は 「ふーん。5分前行動か。えらいね。紫苑。あと、今日の格好もかわいい。」 「そ…そうかなあ?」 「いいや。行こう」 つくと私の目に入ったのはジェットコースターだった。 「波留!ジェットコースター乗ろう!」 「え…いいけど…」 午前中はジェットコースターに乗りまくった。 午後は波留が行きたかったところに行った。 夕方になり波留が 「最後に観覧車。乗ろう。」 「いいよ」 一番上につくと 「紫苑。大好き。俺とつきあってください。」 「はい…!」 私の瞳から大粒の涙がこぼれた。 「紫苑。泣かないで。これで泣き止む?」 すると私のほっぺたにキスをした。 びっくりして涙が止まった。 「俺はまだこんなことしかでできないけどいい?」 「うん!いまの波留でも十分!」 「そのお言葉が聞きたかった」 この恋、いつまで続くかわからない。でも波留は大好きだよ。
みんなの答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
キュンキュンしまくり!
やっほー! 陽奈だよ! とってもキュンキュンした! あと、同じ愛媛なの嬉しい! では!
めちゃくちゃキュンキュンしたぁ//
Hi(^^♪My name's Karin(*´・ч・`*) ☆*: .。. o本題o .。.:*☆ めちゃくちゃキュンキュンしたぁ// Have a nice day(*^^)v Thanks for reading(*'ω'*)See ya(^^♪