【全盲】ずっと愛してるよ。
「もう。あなたの目は見えません。」 そう。医師から告げられた。 私は。小学6年の海緒。そう。私は。全盲なんだ。 だから、もう。家族も友達も先生も“見えなくなってしまった。” どうしてか。私は。ある日。学校で突然高熱がでて、早退することになった。 体温は。41.4℃。かなりの高熱だ。すぐに。病院に行くことになり。 今日は。何かが違うような気がした。 私は、熱が出てるからだろう。と思った。だけど、病院に行き。検査をし。医師から言われた。 「もう。あなたの目は見えません。」と... 私は。突然言われて固まった。お母さんは、ショックで泣いていた。 医師も「もう。どうすることもできないのです。」 と言われた。 「また。どう過ごすか考えてください。時間をかけて。」 私は。病院からの帰り道、泣きじゃくった。 お母さんは、「泣いていいんだよ。」と言ってくれた。 病院に行くため。姉、妹、弟たちはおばあちゃんちで預かってもらっていた。 おばあちゃんちに行くと。 姉1人、妹3人、弟1人が待っていた。 ー私には。中3の姉、小4の妹、小1の妹、4歳の弟、1歳の妹がいる。名前は。中3:姉【葵(あおい)】小4:妹【恋(れん)】小1:妹【陽向】弟:4歳【璃音(りおと)】妹:1歳【奏楽(そら)】。ー 葵&恋「おかえり。どうだった?」 葵「どうしたの?海緒?泣いて...る??」 恋「お姉ちゃん?泣いてる。。」 勝手に涙が出ていた。妹たちの声を聴くと涙が無数にでる。 母「それは、後で話すから。おうちに帰ろっか。」 葵「うん。分かった。」 母「歩くよ?せーのっ」 海緒「うん。。。」 母「葵たちついてきて。」 ー帰宅ー 母「海緒??大丈夫?ここ椅子だよ。座った。。」 母「葵!奏楽連れてきて!みんなもきて!」 恋「はーい!!」 母「集まったね。」 母「言わなきゃいけないことがあるの。」 母「話が長くなるけど、海緒について。単刀直入に言うと海緒は高熱が出て目が全く見えなくなってしまったの。」 葵「え...」 姉は唖然といていた。妹たちは全然分かっておらず「どういうこと」というような顔をしていたそう。 そりゃ。びっくりするよね。急にお母さんに言われて。びっくりしない方がおかしいよ。 母「原因は全然わからないんだけど。熱が出て目を失った可能性が高いらしい。」 恋&陽向「目が見えない...?」 母「そうなの。」 姉が大号泣してしまった。 葵「もう。海緒の目は戻らないの?」 お母さんはうなずいた。 恋「もうお姉ちゃんは。私の事を見てくれないの?」と言い、泣いてしまった。 まだ。小1の妹、4歳の弟はわかっておらず、ぽけっーとしていたそう。 まだ。わからなくてもいいんだ。だけど。目が見えてない。ということは絶対に分かってほしい。 葵「海緒。目が見えなくなってもずっと海緒は好きだからね。」と言い、私の頭を優しくなでてくれた。 私は、嬉しくてまた。涙が出てきてしまった。 お母さん。お父さん。お姉ちゃん。妹、弟目が見えなくなってもずっと愛してるよ。
みんなの答え
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感動…!
やほ^ ^ ゆずだよ! 本題 めっちゃ感動した! またね
感動、すごい…!
麦さん、天才…だぁ!! すごい。 感動しました。
麦ちゃん、めっちゃ凄いね!!
こんちゃっ(^^♪花凜だぅ(*´・ч・`*) ☆*: .。. o本題o .。.:*☆ 麦ちゃん、めっちゃ凄いね!! 読んでくれてありがとうヾ(*´∀`*)ノばいちゃっ(^^♪
すごい!
すごい上手!! 俺(私)と同い年だよね!?すごいっ!! ☆*:…感動しました...:*☆ 星蘭#せいらん。
泣いた
こんにちは!こんぶです(^-^) .......... 麦ちゃん!すごい。 泣いてしまいました。 葵ちゃんが頭を撫でた部分で 号泣です.. これからも、海緒ちゃんが幸せに生きられますように♪ .......... dyこんぶ*^-^