恋愛偏差値0%の私と恋愛偏差値100%の先輩。
私の世界は_勉強だけ。 勉強は、単純だ。答えが、必ずあるのだから。 「柚子さんってめっちゃ頭いいけどさー」 「近寄りがたいよなー」 「そもそも友達おるん?w」 みんなそう言う。だから、得意なことを作ろうと思って始めたのが勉強。 成績は学年1位だが、逆に近寄りがたられてしまった。 _なんのために頑張ったんだろ… 「ねぇ君、名前は?」 「柚子です」 「へぇ~…柚子…君可愛いね」 「どうも」 なんなんこの人?名前聞いてきて可愛いって… 「きゃーーーー!!!!!!太田センパーイ!!!!!!!!」 えー…何?「柚子~すごいね!」 「なんで?」 「太田先輩、めっちゃモテモテなんだよー!」 「へぇー」 でも、、初対面だし。太田先輩って言うんだ。 「柚子、付き合おうか。」 「は」 「えー私にしましょうよー」 みんな言う。「付き合いなよー」こっそり圭ちゃんが言う。 「わかりました」 「よし、柚子、今日から一緒に帰るぞ」 「えー圭ちゃんと帰りたいです」 「柚子、こう言う時、彼氏と帰るのが基本よ」 「……わかりましたぁ」 これがきっかけで友達は増えた。まぁそれはいいんだけど。 好きでもなんでもない。 こうして2ヶ月過ぎた。我ながら頑張ったんじゃない?先輩とのお付き合い。 「そろそろ別…」 「ねぇ柚子」 そろそろ別れませんかって言おうとしたのに。 「なんですか?」 「今日の髪型に合ってるよ」 「どうも」 「可愛い」 ドキン。なに、なんでこんな心臓がドキドキするの? なんかの病気じゃない?今まで勉強してきたけど こんな病気なかった。答えがないなんて、初めて。 駄目、パニックになりそう。 「ーーってことがあったのよぉ」 圭ちゃんに相談した。そうしたら少し考えて圭ちゃんは言った。 「それはね、恋よ。」 なにそれ。恋?よく聞くけど、こんななんだ。 なんか苦しくなるくらい心臓がドキドキする。 これが、恋…… 初めて理解できた。今までそんなことなくて、勉強だけだったから。 勉強机だけが、私の世界で、人生。 でも、違った。 私にも、夢中になれる人がいた。 先輩、これからも先輩の隣で恋のこと。学ばせていただきますねっ! 以上です!長文でしたが、最後まで読んでくださりありがとうございました! どうでしたか?柚子と私は全然違うので(笑)、感情移入が難しかったけど 頑張って書きました!どうでしたか?タメ口、年上年下全然構いません! 皆さんのご感想お待ちしております!
みんなの答え
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めちゃくちゃ凄い!!
こんちゃっ(^^♪花凜だぅ(*´・ч・`*) ☆*: .。. o本題o .。.:*☆ めちゃくちゃ凄い!! 読んでくれてありがとうヾ(*´∀`*)ノばいちゃっ(^^♪
ゆる甘みたいな感じでいい!!
Hello(^^♪My mane is 【REN】 I would be happy if you get along wiht me!(≧▽≦) ...........★☆Let’GO★☆........... ゆる甘なストーリがいい!! これから太田先輩の隣で恋愛について勉強する柚子ちゃん、絶対かわいい~~♪ あとタイトルもすごくよかった!! ...........★☆END★☆........... ♪Thank you for reading. See you soon♪