片思いから両思いへ
私は田中瑠奈。(たなかるな)私は塁君に片思いをしています。でもこれは私だけの内緒な話なのです。 今日この教室に外国からきた烈山阿佐比(れつやまあさひ)と言う子がくる。あんがいにもきれいでクラスの男子は全員阿佐比ちゃんに目をとられている。だから他の女子は他のクラスか他の学年の彼氏を作る毎日。ただのその中でゆういつ阿佐比ちゃんに目をつれないひとがいた。その子は学校ナンバー1のイケメン水沢塁(みずさわるい)っていう子。毎日阿佐比ちゃんは 「ねぇ、塁君私とつきあってみない?」って聞いているの。でも塁君は 「俺には好きな人がいる。だからごめん。」 「毎日言っているじゃない。その好きな子は私じゃないの?てか私じゃ無いとおかしいよね?」 「なんでだよ!お前以外でも十分にいい子がいるんだよ!もう来ないでくれる?」 「え…。こんなにかわいいあたしよりいい子がいるの?いないでしょ。美女は美男とつきあうのは当たり前よ!」 「あ?そんな当たり前聞いたことねぇよ!あいつらでも十分じゃねぇの?」 「うえーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!」 すると塁君の友達レオ君がきた。 「おい、女の子にあんな態度やばくね?」 「おい、レオ。あんなことで男子にわざと優しい言葉をかけてもらえる子とつきあいたいか?」 塁君が指さした先には阿佐比ちゃんとその他男子群がいた。 「ねぇ、連君。塁君に冷たいこと言われたの。あたしぃ、悲しい~でも連君がなぐさめてくれたらがんばれる~!」 「はいはい。悲しいですね~阿佐比ちゃんつぎもがんばれー。」 その顔はもうほめる気ゼロだった 「うん!連君ありがとう!」 「んま-、塁のいうこともわかるがそれじゃあ、女子にきらわれるぞ。」 「別に。阿佐比以外の子にはやさしくするわ。」 「でさ、塁の好きな子だれやん?」 「たぶんいるからいいたくない。」 「ねぇ~~~~!」 「もう。レオだけには教えるわ。」 私はいそいで本に目を落とした。 レオ君が聞くと 「えーー瑠奈ちゃん!」 「おい、おおご…」 え?私のことがすき…? で塁君が来ると、 「ほっほうかご、お、おくじょうにきて…。」 「あっはい…」 えー片思いの私がもしかして両思い! 放課後屋上に来ると 「あっあのな、おれとつきあってほしんだ。」 「え…!」 「もしかして片思いだった?でもいまから両思いだよ!」 そしてわたしのほっぺたにキスした。 「俺まだこんなことしかできないけどいい?」 「うん!」 今日から片思いが両思いになった。こいの毎日はまだ始まったばかり…! ーー終わりーー
みんなの答え
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めっちゃキュンキュンしたぁ//
こんちゃっ(^^♪花凜だぅ(*´・ч・`*) ☆*: .。. o本題o .。.:*☆ めっちゃキュンキュンしたぁ// 読んでくれてありがとうヾ(*´∀`*)ノばいちゃっ(^^♪
すごっ!
キズなん民と言えば?。。。o(゚^ ゚)ウーン へーい!(@_@) 爾風様だよん♪(ヾノ・∀・`)ナイナイw 元鈴樹、兎流、萌路でし。へぇ~_〆(・∀・*) let's本題ッ!((((((((((っ・ω・)っ 。:+* ゚ ゜゚ *+:。:+* ゚ ゜゚ * 。:+* ゚ ゜゚ *+:。:+* (千葉から帰った後の学校ダルっ…。) すごい!面白かった! 阿佐比ちゃん結構ぶりっ子? もっとクールだと思ってた! 。:+* ゚ ゜゚ *+:。:+* ゚ ゜゚ * 。:+* ゚ ゜゚ *+:。:+* 名前覚えてね♪(人・ω・`) しーゆぅ♪( ´θ`)
素敵!!
ヮ(゚д゚)ォ!すっごく素敵なお話!胸キョンですね!あさひって子意外とぶりっ子! けど、すっごく素敵なお話でした!