読書感想文とワタシ~繋ぐ~
私の名前は 篠田 鈴乃(しのだ すずの)。 小学6年女子。 そんな私の自慢はと言いますと… 読書感想文で6年連続代表を取っていること。 今から「表彰朝会」で、夏休みの宿題の表彰が行われる。 私は思わずニヤリとした。 すると、緊張と楽しみさに包まれている私のもとに、小さな女の子がいた。 私ははっとして、女の子に「お名前は?」と聞くと 「…2年の武田 彩です」 と名乗った。 …やっぱり。 実はこの彩ちゃん、去年、読書感想文で選ばれていたのだ。 「ねえおねえちゃん、おねえちゃんも、読書感想文で選ばれたの?」 そう聞かれた。 「うん。そうだよ」 そして思った。この子に、バトンを渡そう。って。 ~~~~~~~~ 無事表彰が終わり、教室に戻ろうと思ったが、 少し待った。彩ちゃんを待つために。 彩ちゃんが来ると、私は言った。 「彩ちゃん。読書感想文、好き?」 「うん」 「…彩ちゃん。これからも、読書感想文の代表、取り続けてほしい。」 「え…できるかな」 「おねえちゃんもね、2年の時に、6年生のお姉さんにバトンを渡されたの。 だから…次は彩ちゃんが繋いでほしいな…」 「…もちろん!」 そうして、バトンを渡した。 永遠に繋がれるようにと願って。 ~END~ 感想書いてくれると嬉しいです。
みんなの答え
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七海ちゃんだ!
こんちゃっ(^^♪花凜だぅ(*´・ч・`*) いつも回答ありがとう♪* ☆*: .。. o本題o .。.:*☆ めちゃくちゃ上手だね! ていうか、主人公の鈴乃ちゃん、6年連続で賞を取っているんだ。 読んでくれてありがとうヾ(*´∀`*)ノばいちゃっ(^^♪
じゅ、10歳!? すご・・・・・・
10歳・・・・・・!? このクオリティはすごい! 繋ぐ、ってそういう意味だったんだね。ほっこりする話だったよ。10歳の私なら、「私の名前は〇〇! 何月何日生まれの何座、血液型は◯型だよ!」みたいな下手くそな書き出しだったはず笑。普通に、小6でも↑のレベルだったから、七海ちゃん、尊敬しかない!
すごぉーい!
まぐろ猫でぇす! すごいっ!面白いっ! 最後ちょっとうるっと来た。 なんていうんだろう?なんか、年下と年上の友情?みたいな。ちょっと違うか。 でもね、自信持って!ちょーおもろい! バトンとか、そういうの、なんか、好きっ これからも書いてね、七海#元六花さん!