短編小説みんなの答え:1

平和な世界を。

とある小さな村、そこで女の子が生まれた。その女の子の名は、瑠璃 並外れの戦闘力、強靭な体、それは村人を驚かせた。 そして、出産時に両親ともにすでに亡くなっていたが、同じ特徴があった。 この一族にたいして、疑問はおおかったが、すべて、「恵まれている」ですんだ。 しかし実際は、人をだまし、人の屍の上にいきる、人狼の一族。だから、人を騙す力もある。 だが瑠璃は、戦いが嫌いだった。10の時に自身が人狼ということを知ったが、勿論友達もやらなきゃいけないし、なんならその中の親友も。 でもやらないと消されてしまう。さすがにそれは嫌だ。 ガッシャン... 「何?」 ...どうやらこの村に人狼が居ることがばれ、さらに子どものなかにいる、ということが知られたようだ。辺りには子どもしかいない。 それに友達もいるし親友も...なんとか脱出しようとしたが、無理なよう。それどころか痛い。毒でも撒かれているのか... 出来なきゃ消える。でもやりたくない。...私は狼を呼べる。その狼にまかせる...でも、もしかしたらばれるかも。うちの足元から出てくるから。ここから脱出する方法は、みんなが私を倒す。もちろん人狼かわかっているなら。そしてもうひとつは...私が消える。私は何かが無い限り、全生物から記憶が消える。つまり、存在が消されるようなもんだ。 「瑠璃、人狼でしょ。」 え、え、え? 「何でそう思うの?紗弥加(さやか)」 「だって、いつも思い詰めてるんだもん。」 うんたしかに納得だわあ。ってそれどころじゃない! これでもうやらなきゃほんとに消される! え、でもやりたくない! 「前からここにいる全員知ってるよ。」 ウン、マスマスドウイウコト? 「でも何で言わないの?」 「それは、友達だから。それに、瑠璃の手はまだ白いじゃん。」 涙がこぼれた。とても嬉しかった。足元から勝手に狼が出てきて、涙をなめる。 そして、私は足元から消えていく。 「待って、何で消えるの?」 「元々そうゆう縛りなの。」 「さよなら、紗弥加(さやか)、玲奈(れいな)、綾(あや)。私は幸せだったよ。」 大人は瑠璃の存在を忘れたが、友達たちは、覚えていた。                END タイトル[瑠璃は、幸せにみち、消えてしまった] へったくそなのでアドバイスお願いします。

みんなの答え

辛口の答え

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わあ。。。

すごい感動。。。。すごいですね。。。ばいちゃ


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