ユメゴコロ
私は、佐々木ユメ。今日もいつものように夜勤なので、今は勤務先のコンビニに歩いて向かっています。 __ただ、今日はいつもと違います。 今日は、新しい子が来るようで、私にとって初めての後輩なのでとてもわくわくしています。 女の子って聞いたから、仲良くしたいなぁ。 そんなことを考えていたらあっという間にコンビニに着きました。 「こんばんは!」と声をかけてスタッフルームにいくと店長と、小柄な女の子がいました。私も背は小さい方なので、この子はかなり小さいんじゃないでしょうか。 「あ、はじめまして!新人の久保田ココロです!ユメ先輩、ですよね?店長さんから話は聞いてます!」 「うん!はじめまして。ココロちゃん、よろしくね」 とても可愛い子で、思わず「ココロちゃん可愛いね!」と言ってしまいました。ココロちゃんは20歳で、私と同い年でした。 ココロちゃんはにこっと笑って照れた様子を見せました。 店長と私とココロちゃんで、今日は夜勤をしました。ココロちゃんは覚えが早く、とてもいい子でした。 店長が「あとは僕がやるから、2人はもう帰っていいよ」と言うので、私とココロちゃんは帰ることに。なんと帰り道がいっしょで、私の住むアパートの隣のマンションにココロちゃんは住んでいたのです。 帰り道にいろいろな話をして、これからココロちゃんの家で宅飲みをすることにしました。そしてココロちゃんの部屋に行くと、私は目の前の出来事に体が動かなくなってしまいました。 ココロちゃんの部屋には__ たくさんの幽霊がいました。お姉さん幽霊に子供幽霊。動物の幽霊もいました。 ユメ「ココロちゃん…この人たちって……」 ココロ「先輩、黙っていてごめんなさい。私の家族です。先輩、幽霊は平気でしたか。」 ユメ「あ、うん。私、オカルトとか結構好きだし。でもこんなたくさんの人たちどうしたの?」 ココロ「体質だと思うんですけど、孤独な幽霊さんたちが寄ってきてしまうんですよね。でも皆さんいい人たちなので安心してください!」 確かに幽霊たちはにこにこしながら「いらっしゃい」と私を迎え入れてくれたのです。 私はココロちゃんや幽霊さんたちと朝まで楽しくおしゃべりをしました。 私はココロちゃんたちと仲良くなり、ほぼ毎日遊びました。 ココロちゃんはある時には孤独で苦しかったそうです。 でも、いつからか幽霊さんたちが心の支えになってくれて、私とも友達になれて、今はとても幸せだと嬉しそうに話しました。 いつまでも私たちが笑って過ごせますように。
みんなの答え
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いいお話だね☆彡
こんちゃっ(^^♪花凜です(#^.^#) 【本題】 いいお話だね☆彡 読んでくれてありがとう(*'ω'*)ばいちゃっ(^^♪
いいお話ですね…!
こんにちは!ふわり(o ^ -^o) さん!ミニバスです!覚えてくれると嬉しいです!! 〈感想!〉 とってもいいお話!ユメさんの優しいとこもいいと思ったけど、幽霊がいても「きゃー!」とかも言わずに、落ち着いていたと言うところがなんかいいですね!w(語彙力なくてすいません、、、) もぅ、本当にどうやって説明すればいいんだろう…wなんか、感動しすぎて、やばいです…\\\\\\ また、作ってください!こういう系のを!!待っていまーす!