そらとりくとにこにこえがお 【恋愛小説】
私は天野 蒼空(あまの そら)。華の17歳!…だけど、まだ1度も彼氏ができたことがない。 「蒼空、おはよう!」 この子は橋田 虹瑚(はしだ にこ)。私の幼馴染であり、親友。私のことなら何でも知ってる。 虹「ねえ、今日から陸紅くん帰ってくるって!!よかったね♪」 蒼「もう、声大きい!虹瑚しか知らないのに!バレたらどーするのっ///」 雨地 陸紅(あまち りく) ー私の好きな人ー 陸紅くんは俳優をやってて、1ヶ月もの間、ドラマの撮影で遠くの県に行ってたんだ。 イケメンで、優しくて、運動ができて、勉強もできて…。 私の手の届かない次元の人。 そんな陸紅くんは、私と虹瑚の幼馴染でもある。私たちしか知らない秘密だけど。 虹瑚は明るくて親しみやすいけど、私は全然そんなことない。 そんな私が陸紅くんのことを好きになったのは、小学校の時。 私がクラスの男子にいじめられて泣いてたら、 「だいじょーぶ?」 って声をかけてくれた。事情を話したら、先生に話に行ってくれた。 「またなんかあったらいえよ」 その言葉に救われた。その一言で好きになったんだ。 虹瑚は、私の恋を応援してくれてたけど、だんだん気付いた。 虹瑚も陸紅くんのことが好きなんだってーー。 蒼「ねえ、虹瑚。虹瑚も、陸紅くんのこと好きなんだよね…?」 虹「…いつから気づいてたの…?」 蒼「小学校の頃から。親友の好きな人くらい、わかるよ?」 虹「そっか…バレちゃってたかぁ…」 蒼「明日、一緒に告白しに行こ?虹瑚とライバルのままなんて、私嫌だよ…。」 虹「わかった。明日の放課後、陸紅くんに告白しよ」 蒼「もし、どっちかが選ばれてもー…」 虹「わかってる。恨みっこなしだよ!」 陸「急にどうしたの?2人して。」 蒼&虹「…陸紅くんのことが好きです!付き合ってください!」 陸「っ…///」 虹「もちろん、私のことも蒼空のことも嫌いなら、どっちも振ってくれて構わない。」 蒼「虹瑚のことが好きなら虹瑚を、私のことが好きなら、私を選んでほしいの。」 陸「僕は……蒼空ちゃんのことが好き。蒼空ちゃん、僕で良ければよろしくお願いしますっ!」 蒼「…っ///…はい…!」 こうして私、蒼空と陸紅は付き合い、そのまま結ばれーー 蒼&陸「虹瑚、久しぶり!!」 虹「久しぶりー!わ、超かわいい!」 蒼「虹瑚の“瑚”と、そらとりくの間を取って、海瑚って名前にしたよ~~!」 虹「みこ、ちゃん…いい名前だね!」 海「あうあう~!(*^ν^*)ニコニコ」 私たちは新たなスタートを切りましたーー。
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良い物語
わぁ…! なんだか感動もまじってるし、良い物語読んだって感じがジワジワしてくる! 本当に良い物語だった! 素晴らしいです! リアル感もあって良かった!
めっちゃドキドキした!
すごいこういう小説好き! ほのか♪さん描いてくれてありがとう!
ほのか♪さんだ!
こんちゃっ(^^♪花凜です(#^.^#) 【本題】 めっちゃ上手!! 読んでくれてありがとう(*'ω'*)ばいちゃっ(^^♪
面白い!
こんにちはにゃみです(*^^)v すっごく面白かった! ハッピーエンドでよかった(*´Д`) じゃーね