【短編小説】夏休みって寂しいよね
俺の名前は颯真。中学1年生だ。 そして今は夏休み。と言うことはどう言うことかわかるだろう。 そう、結衣ちゃんに会えないんだー!え?結衣ちゃんて彼女かって? 「まだ」彼女じゃないけど、俺の好きな人。秘密な?同じクラスでさ。大好きなんだ/// いつか結衣ちゃんの彼氏になりたい。 もちろん、学校では「さん」呼びだよ? てか、なんで夏休みってこんなに長いん?1ヶ月も会えないなんて寂しすぎて耐えられないんだけど。 この間に他の男に取られたらどうすんだよ…LINEしたいけど結衣ちゃんスマホ持ってないしな… 夏休みいらねーわ…早く終わってくれ 夏休み明けたら始業式の日にぜってー告ってやる…! ______そして始業式の日 「母さん、行ってきまーす。」 「あら、もう行くのね。行ってらっしゃい」 いよいよ来てしまった、始業式が! えーと、今日半日だから、帰る前に…あ、帰る方向一緒だし帰りながら言おうか。 うん、その方がいいよな。完全下校の時間守らないといけないし。 1時間目 校長「夏休みは有意義に過ごせたでしょうか___ 2時間目 担任「はい、大掃除なー 3時間目 日直「それでは、さようなら。」 あーやっと終わった!よし、気合い入れていくぞ! 「結衣さん!今日一緒に帰ってくれない?」 「え、どしたの?いいけど」 よしっ!「いや、ちょっと…じゃ、帰ろ」 「ねえ、結衣さんって、好きな人いんの?」 「急に!?いるけど…」 「だれ…?」「…今話してる人///」 「俺?(まさか先に告られるなんて!)」 「(コクン)じゃあ、颯真くんは?」 「実は俺も結衣さんのことが好き。結衣さんの彼氏になりたい。俺と付き合って」 (結衣座り込む)「え、大丈夫…?」 「大丈夫…まさか颯真くんが好きでいてくれたなんて…」 「で、返事は…?」「…もちろん、はい!」 「早速さ、今日昼からどっか行かない?」「いいよ。どこ行く?」 「結衣の行きたいとこ行くよ」 「もう呼びすて!?…じゃあ、近くの水族館行きたい」 「そうしよう!やったー!結衣ちゃんと初デートだー!」「(颯真くんって可愛いのかも///)」 「あ、そうだ。結衣ってスマホ持ってないよね…」「うん…」 「いつもらえそう?」「遅くても中2かな」「すぐLINE交換しようね!」「うん!」 「じゃあ、また後でね」「うん、バイバイ」 やっぱ学校ある日の方があの寂しかった夏休みより楽しい。 登場人物 颯真(そうま) 結衣(ゆい) あとがき 初めまして。「ここあ」と読みます心愛です! 初めて短編小説書いてみました。アドバイス&感想お待ちしてます! (初めてなので優しくして欲しいです…)
みんなの答え
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最高かよ!
はろ~(*´ω`*)透和だよ~~~♪ 地獄の中間テストから解放されたっ!! +..........+Let’GO+..........+ ザ・アオハルって感じの小説めっちゃ好き!!最高かよ!! すごく読みやすかったし、共感できる話だった!! ん?ちょーと待って。初めて?ガチ??え、上手!! 素敵な小説ありがと(*^▽^*) +..........+END+..........+ 読んでくれてありがと♪バイバーイ(@^^)/~~~
上手すぎる!!
こんちゃっ(^^♪花凜です(#^.^#) 【本題】 上手すぎる!! 読んでくれてありがとう(*'ω'*)ばいちゃっ(^^♪