君のことが好き。
私はある学校の女の子、如月 璃音(きさらぎ りおん)。 私には友だちがいる。 皇 心結(すめらぎ みゆ) だ。 最近心結は恋人ができたらしい。心結は顔が可愛いから、心結から告白してもOkが出るのだと思った。 それから、 「心結は急に変わった。」 心結は恋人ができてから、「私に急に冷たくなった。」 多分恋人ができてから、わたしと何かをする時間がないのだろう。 私は心結のように恋人ができたらこんな気持にならないのかと思った。 好きな人は、いるにはいるけど、可愛くなきゃクールで静かな女子は誰も目につかない。 特に私の好きな、天馬 春道(てんま はるみち)くんは。 春道くんは、顔もいいし勉強もできる、優しいし運動神経がすごくいい。 どんな女子もひきつけられる、かっこいい瞳。 そんなかっこいい女子にモテる春道くんを恋人にすることは、困難であるしできたとしたも、 たくさんの女子を敵に回すことになる。 一人になってから一ヶ月が過ぎた。 春道くんは、クラス替えをしたときこっそりメールアドレスを交換してくれた。 私ももちろん教えた。 最近は甘い使っていなかったが、学校から帰ってお風呂上がり、本を読んでいたら スマホから音がした。 お母さんか、お父さんだと思った。 スマホをしぶしぶ見ると、メールを送ったのは春道くんだった。 最近話す機会もあまりなかったのになぜ送ったのか気になった。 メールの内容を読むと、 「如月に言いたいことがあるんだ。明日の放課後ちょっと、僕の家に来てくれない?」 と書いてあった。一瞬時が止まったように感じた。 私も春道くんに言いたいことがあったからこのチャンスで言おうと思った。 「私も天馬くんに言いたいことがあるら全然いいよ。」と返信すると、 三十秒くらいで、また送られてきた。 「天馬くんじゃなくて春道でいいよ。」 そう返ってくると少し恥ずかしかった。 だから私も「如月じゃなくて、璃音でいいよ」と返信した。 「ちょっと恥ずい」ってかえってきて「私も」と返して、 その日の夜は満喫した。 そして次の日いつものような一人の時間が過ぎて、放課後急いで家に帰って制服のまま、 急いで春道くんの家に行った。 そしたらもうげんかん前で待っていてくれた。 春道くんの家に上がらせてもらって、私から話させてもらった。 「あのね私、君のことが好き。」 春道くんの顔が真っ赤になった。 じゃあ次は僕。 「僕も君が好き」 私は動揺した。 こんな私が好きなのと。 付き合ってくれませんか。春道くんがそういったあと、私は喜んでと返したら、 春道くんがほおにキスしてくれた。 私もお返しに、キスをした。 春道くんがこれからは俺が助ける。といった。 じゃあ期待してるよ。といったその時、 新たな人生がスタートした。
みんなの答え
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めっちゃキュンキュンしたぁ//
こんちゃっ(^^♪花凜です(#^.^#) 【本題】 めっちゃキュンキュンしたぁ// 読んでくれてありがとう(*'ω'*)ばいちゃっ(^^♪