とっても幸せ
私は黒沢玲奈私は中学校から神奈川県にある中学校に転校してきた。私は病気が一つある。その病気というのは脳腫瘍だ。簡単に言うと脳にがんがあるみたいなかかんじかな?去年の手術で大体の腫瘍は取れたんだけど、少しだけ取れていない腫瘍がある。もしそれを取ってしまたら記憶がなくなるかもしれないと言われている。三年間生存確率は70%。私は転校をきに私らしく生きる!っていう決意をしている。 「はい。じゃあ今年からこのクラスの仲間になる黒沢玲奈さんです。入ってきて。」と先生がいった私は不安な表情で恐る恐る教室に入った。 「じゃあ軽く自己紹介よろしく。」 「黒沢玲奈です。よろしくお願いします!。」拍手が起こる。「じゃあ黒沢さんは、江波の隣な。」(心の中ではこう思っている江波さん?よりによって男子の隣!?最悪)玲奈って呼ぶね。よろしく。おれ江波悠馬。」「よろしくお願いします...」(いきなり下の名前で呼ばれたししかも呼び捨て?今日は3時間しか無いからすぐ学校は終わる。私が下駄箱に向かうと女の子二人組が近寄ってきた。私なんかしたかな?) 「ねぇ、黒沢さんうちのクラスのルールわからないみたいだから教えてあげるよ。うちのクラスは私達以外近寄っちゃいけないんだよ?もし近寄るときは私達の許可がないと。」「えっ?別に江波さんに近寄る気はないですけど。」「じゃあなんで悠馬くんと一緒のキーホルダーつけてるの?」「それは、たまたま一緒なだけで...」「じゃあ明日からは外してきてね?じゃあまた明日。」 翌日私はキーホルダーを外さずに学校に登校した、教室に入ると私しかいなかったすると昨日の山田さんと湯川さんが入ってきた。「ねぇ昨日外してっていったよね?なんで外してないの?」「これ死んじゃったおじいちゃんからもらったもので...」「それが何?外してこいって言ったよね?」すると江波悠馬が入ってきた。「おはよう!あっ黒沢玲奈だ!ねぇねぇ今日さ放課後教室残ってくんない?勉強教えてほしいんだよね。」「えっなら華が教えてあげるよ?」「ううん。黒沢に教えてもらうからいいよ。」 放課後 「どこがわかんないんですか?」「本当はさ、わかんないところ無いんだよね、聞いてほしいことがあって、俺、黒沢玲奈が好き。」「えっ?何言ってんの?」「だ・か・ら・俺は玲奈のことが好きなんだって!付き合って!」「でも...江波さんと関わったら怒られちゃう...」「そんなん関係ないじゃん。あいつらはあいつらで玲奈は玲奈じゃん。そんなの気にする必要ないよ。」「また返事は明日でもいい?」「うん。」 翌日「ねぇ江波くん昨日の話なんだけど、私で良かったらお願いします。」「いいの?!じゃあこれからよろしく!玲奈、大好きだよ」(はぁ!?何言ってんの?)「私も悠馬のことだ・い・す・き・だ・よ」私は今とっても幸せだ!ずーっと悠馬と一緒にいたい。これが私と悠馬の結婚までの道のりだ。今は赤ちゃんもいてとっても幸せだ!
みんなの答え
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うますぎる!!!
こんにちは ひなっちです。いぬ好きさんの小説面白すぎます!私もこんな出会いがしたいです!!
めちゃくちゃ上手!!
こんちゃっ(^^♪愛栗です(。・ω・。) 【本題】 めちゃくちゃ上手!! 読んでくれてありがとう(*'ω'*)ばいちゃっ(^^♪