『またあの時の公園で、会おう。』 【ループ小説】
『ああ、まだ好きだな。君が。だからさ、また会いたいな。出来ればさ、あの時の公園で。。。』 私は美余(みよ)!絶賛、片思い中!片思いの相手は、如月 悠真(きさらぎゆうま)!!表ではちょっとヤクザっぽいけど、猫を助けてたの見たんだ!だから、優しいと思うな。「美余~!!」あ、友達の未来だ!未来はすっごい美人でモテる。私みたいなふつう民とは違うな~オーラが~「ねえってば!何考えてるの?」「あ、ごめん、未来!ボーっとしてた!」「もー!美余ったら~笑」こんな会話を続けてたらあっという間に時間が過ぎてく。そして、夕方。私は帰宅部なので、未来よりも先に帰らなくちゃならない。そう思いながら歩いているとある一人の男子をみつけた!その人はなんと、悠真君だった!(え、悠真君て帰宅部だっけ?な、なんか話しかけなきゃ。。。)と、思いながら戸惑っていると。。「おい、明日の19時に原公園に来い。」「え。。」(なっ何この展開!?え!?これって、あ、愛の告白ぅ!?)と焦っている間に悠真君はどこかに行ってしまった!聞く暇、なかったな。。 ~次の日~ (あっ、そろそろかな!悠真君が来るの。なんだろ?急に呼び出して。こ、告白。。なんてことはないよね。。。)「よぉ、荒木美余!」あわわわわわ。来ちゃった!!なにかなあ?「な、なんでこんな時に呼び出した、の?」そう聞くと赤面した。「俺は。。。。荒木のことが好きだ!付き合ってくれ!」わわ、来ちゃったよ!!このパターン!!!う、うれしいぃ~///返事はもちろん、「いいよ。」だった。そして彼は見たことない笑顔で「センキュ!」って言って去っていった。これって、付き合ったってこと?え、なんか想像できない。。え、でもうれしいなぁ/// ~一ヶ月後~ 「美余!もうお前とはやっていけない!」「え、きゅ、急にどうしたの、悠真君。。」「なにって、ワガママなんだよ!!」「え、なんでよ。。」「アイス買ってきてだの、寒いだの!なんなんだんだよ!!もう別れよう!!」「え、そんな。。。」スタスタスタ。悠真君が去っていく。なんで。待ってよ。別れないでよ。。。急に涙が出てきた。なんで。。なんで。。私はまだつきあっていたいよ!なんで別れなくちゃいけないの?いやだよ。。。待って。。。待って。。。ねえ。。。待って。。。 ~次の日~ 昨日の傷はまだ癒されていない。まだ好きなんだ。君が。。 伝えた言葉は
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めちゃくちゃ凄い!!
こんちゃっ(^^♪花凜です(。・ω・。) 【本題】 めちゃくちゃ凄い!! 読んでくれてありがとう(*'ω'*)ばいちゃっ(^^♪