優しい君は
※一部、暴言などがあります。 『好きです。付き合ってください。』 「こんな私でよければ。」 そうして私たちは付き合った。 私の名前は、藍田 ミイヒ(あいだ みいひ) 多分、私の学年の中で一番陰キャだと思う。 いつも本を読んでいるし、クラスの中に友達はいない。 彼の名前は藤野 空(ふじの そら) 彼は、勉強も体育も得意で男子女子共に 人気でモテている。私とは、正反対だった。 こんな私を好きなったなんてと思ったが、空の彼女に なってからはとても楽しかった。 それから一か月後 最近、私はいじめられている。 理由は、空くんと付き合ったことがクラス中に広まったからだ。 空ファンの女子たちが私をいじめてくる。 でもどんなにつらくても我慢し、 空くんや親にも相談しなかった。 おとといは、私のノートに「ブス 死ね」などの 暴言が書かれていた。昨日は、 私の上靴が隠され、放課後ずっと探していた。 今日も何かされるのかなぁ。 もう学校に行きたくなかった。 放課後 「ねぇ藍田。今日は何を隠したと思う?」 私は机の中を探した... ない!あれがない! 「私の筆箱がない!」 そう、空くんからもらって大切に使っていた 筆箱が隠されたのだ。 きずいたら、涙が流れていた。 涙が止まらない。 「あんな汚い筆箱ごときで 泣いてる奴がいるw」 「うーわ!泣き顔まじブサイクw」 「泣くぐらいならさっさと見つけたら?」 「ほんとそれw」 ガラッ 急に教室のドアが開く。 『お前ら、みいひに何をしている!』 空くんだった。 「何って... 藍田と遊んでただけ。」(ウソ) 『みいひと遊んでるだけなら 泣くわけないだろ!』 「わっ私たちは藍田になんにもしてないし。 藍田がかってに泣いただけだしー」 『もう逃げるぞ!みいひ』 「うん...」 そして階段を降りているとフラッとした 『大丈夫か!?』 「食欲なくて.. あんまり食べてなかっただけ。」 するとヒョイとお姫様抱っこされた。 「///」 やっぱり、空くんは優しい。 これから、どんなことがあっても 空くんとなら 乗り切れそうな気がした。 (END) こんにちは!しろくまです! 初めて短編小説書いてみました! 皆さんの感想、楽しみにしています。
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めっちゃ上手!!
こんちゃっ(^^♪花凜です(。・ω・。) 【本題】 めっちゃ上手!! 読んでくれてありがとう(*'ω'*)ばいちゃっ(^^♪
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最高❗ すごいね!コンクールに出したら絶対に入賞すると思う❗