夏と恋
ピピピッ…ピピピッ… 「んー…」 ピピピッ…ピピピッ… 「今何時だ…?」 寝ぼけた目をせえいっぱい開いて時計を見る 「…!!もう8時!?補習8時半からだったよね!?!」 私は急いでご飯を食べ家を出る 「いってきます!!!」 私の通ってる高校は徒歩で行くと30分以上かかる いつもは自転車を使って通学してるが、弟が自転車を使っていて無い 「遅刻確定だ…」 チリンチリン 自転車の鈴の音が後ろから聞こえる 「おーい!花山ー」 幼なじみの大我だ 「お前自転車は?」「弟が使ってて無いの」「ふーん…」 大我は顔を少し赤らめてこう言う 「後ろ乗れよ…」いつもならこんなこと言わないくせに 「乗ってく…」大我の自転車に乗せてもらいながら、彼の背中を見る ちっちゃい頃は私の方が背でかかったのになぁ 「…好き」私は無意識にその言葉を発した。そしてすぐさま言い訳をする 「今のは間違えて!!ほんとにミスっていうか…!」 「…俺も」大我の低い声で言う 「え?」私は動揺してしまった 「だーかーら、お前のこと好きって言ってるんだよ。なんだよダメか?」 「ううん…嬉しい」私は大我の背中をぎゅっと手で包み込む 「ちょっ!?おい!!」「このまま学校まで連れてって」 このまま時が止まっちゃえばいいのに__ この夏は一生忘れられない思い出になった__
みんなの答え
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めっちゃキュンキュンしたぁ//
こんちゃっ(^^♪花凜です(。・ω・。) 【本題】 めっちゃキュンキュンしたぁ// 読んでくれてありがとう(*'ω'*)ばいちゃっ(^^♪
キュンキュンするストーリーだぁ★彡
キュンキュンしていて、とっても良いストーリーです!! 恋愛のストーリー作るのって難しくないですか?!(藍羽からしたらね…) なのに、すごいです♪ 秀了
とってもキュンだね!
すっごいキュンです!いきなりすきっていったのに0Kとか本当にキュンです!
青春キュンキュン話だね!
どーも!らみです!この短編小説は、寝坊してなんか良くない方向から、幼馴染が助けてくれる青春ラブストーリーだね! 花山さん、変に「好き」と、急に言ったのに、受け入れてくれるのがいい所だね! 最後、抱きしめるのは、想像するだけでキュンキュン!!! バイバーイ!らみ覚えてね!
キュンキュンする!(〃°ω°〃)
壁|-゚)チラッ ≡ヾ(*゚▽゚*)ノ 杏月参上♪ *・゜゚・*:.。..。.:*・'本題'・*:.。. .。.:*・゜゚・* 【褒めまくり】 めちゃくちゃ、キュンキュンする・・・!!! 私今、ハイテンション↑!!興奮してます~~!! 【アドバイス】 「夏」ってところがないから、そこを「ある夏の朝」とかで始めると良いと思う! あとはほぼ完ぺき!!恋愛小説書くの難しいのに、すごいね!! [壁]_・)チラッ。。。。。。。゙(ノ・_・)ノスタスタッ。。。。。コケッ!ミ(o_ _)oヾ(*^▽゚)byebye!
キュンとするお話だね!
やっほー!心暖です! *感想* キュンとするお話だね! このんがこのお話の主人公だったら、今頃顔真っ赤!笑 読んでくれてありがとうございます(' ' )♪