絶対に守る、君だけは。(ちょっとメンヘラっぽいかも?)
私は分からなかった。 ずっとずっと、楽しいはずなのに、なぜか楽しくなかった。 周りは面白いっていうのに、私はとてもつまらなかった。 その時から、自分は周りと違うってわかった。 だから、離れた。私が一緒にいてもどうせつまらない。 でも、あの子だけは、私に何故かついてきてくれた。 私がみんなから離れたら、あの子も一緒に離れて、私についてきた。 なぜ私についてきたのか、今でもわからない。でも、あの子だけは、絶対に守る。何をしてでも。 あの子がいたから、私はここまでこれた。私がとても辛いときも助けてくれたあの子。 あの子は、私の宝物。 これは、私の覚悟だ。他人とは全く違っても、あの子を守るための覚悟は、絶対に捨てない。 だからこそ、この気持ちも伝えない。、、、だって、あの子は優しいから、絶対に自分の思いを言ってくれない。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 俺は、自分がなにか分からなかった。 他の人が楽しいなら、自分も楽しいんだ。他の人がつらいなら、自分もつらいんだ。 自分がどう思ってるのか、これは面白い?面白くない?それすらも分からなかった。 だから、彼女に惹かれていったんだと思う。他人とは違くても、自分の考えを殺さない彼女に。 彼女は、周りから距離を取ることを選んだ。きっと、自分はいらない存在とでも思っているのだろう。 そんなことないのに。だからだろうか、彼女は俺がついていってることに疑問を抱いていた。 俺は彼女が笑顔でいてくれたらそれでいい。 この笑顔を守って見せる。これは、神に誓ってだ。 この覚悟を捨てるつもりなんて滅相ない。 だからこそ、言えないんだ。彼女にこの思いを言ってしまえば、離れていってしまうかもしれないから。 そんなの、絶対に嫌だ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー お互いがそんなことを思いながらも、時は流れるように過ぎていった。 ある日のこと。 A「ねぇねぇ、あの子いつもそこにいるよねー。」 B「あー確か、違野さん、だっけ?遠野 瑠璃(えんの るり)さん」 A「そうそう、ずっと、立花 唯斗(たちばな ゆいと)くんと一緒にいる子!」 B「立花くんって、顔いいし、頭もいいし、運動神経もいいから、まさにハイスペって感じよね」 A「それなぁ!まじであんな彼氏欲しいわー。てか、遠野さんもあれだよねー。立花くんをずっと独り占めしてるっていうかさぁ」 B「うんうん、なんかずるいって感じちゃうよねー。」 A「しかも、遠野さん、成績トップだからってなんか、『私が一番頭いいし、あなた達とはかくが違うから、話しかけんな』てきな?」 B「そういえば、この前プリント渡したときとか、私遠野さんに睨まれたんだよね。」 A「え、マジヤバすぎでしょ。あの人上から目線すぎない?」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 『遠野視点』 なんだ、私の陰口か、心配して損した。 最初はそう思っていた。でも、あの子、いや、唯斗はたしかにハイスペだけども、それ以上にとっても優しくていい子なんだ。 そんな事も知らずに、あんな彼氏欲しい?ふざけるなよ、もとから外側しか見てないお前らにそんなできるかよ。 唯斗がかっこいいのはよく分かる。だってずっと見てきたから。 あんな子たちと将来唯斗は付き合うのかな、、、。 だったら、ちょっと、嫌だな、、、。 私は唯斗を守る。だったら、、、根回しはしとかないと、ね? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 『立花視点』 、、、それを聞いた瞬間、殺気でおかしくなりそうだった。 彼女、いや、瑠璃のことをアイツラはなんと思ってるんだ。あー、ナイフがあったら今すぐに刺してたわ。 瑠璃は、お前らとは違ってちゃんとした考えを持ってる。 そして、勉強だってちゃんと努力してる。上から目線?それはお前らだ。瑠璃のこと全く知らないくせに。 睨まれたとかお前の勘違いだろ。俺見てたけど、ちゃんとお礼言って受け取ってたじゃん。 、、、瑠璃がこの学校で笑顔で過ごすためには、あの存在は邪魔だ。 俺は瑠璃の笑顔を守る。そのためには、やることは一つ。落としてやるよ、奈落の底にな。 その後、、、 先生「AちゃんとBちゃんが、急遽転校することになりました。」 二人は両片想いだ。 ぱっと見では、可愛い恋愛、最後まで見れば、恐ろしい狂愛。 でも、お互い愛が重いほうが上手くいくのかも、なんてね。
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めっちゃ上手!!
こんちゃっ(^^♪花凜です(。・ω・。) 【本題】 めっちゃ上手!! 読んでくれてありがとう(*'ω'*)ばいちゃっ(^^♪
る・・・瑠璃って・・・
ゲームガチ勢です・・・。る・・・瑠璃って・・・遠野瑠璃って・・・「瑠璃」って・・・(いわないほうがいいかもしれないわ。)
怖いけど怖くはない…(?)
やっほー!心暖です! *感想* タイトルよくわかんないですよね… このんが言いたいことは、「怖いけどホラー小説ではない!」的な…?(?) よくわかんない回答でごめんなさい! 読んでくれてありがとうございます(' ' )♪