恋なんかしない、そう思ってた。
恋なんかしない、そう思ってた。 でもそんな俺に好きな人ができた。 俺が好きになったのは 『 二次元だった 』 恋なんかしないと思ってた俺だが、そんな想いは簡単にくつがえされた。 そもそも小さいころから恋愛なんてものには興味がなかったし、関わるつもりもさらさらなかった。 だが好きになってしまった以上どうすることもできない。 親に言ったら馬鹿にされた。友達に言ったら笑われた。 お前らまぢ覚えとけよ?どいつもこいつもむかつく。 オタクを馬鹿にするな非常識人めが リアルで恋すんのはいいのに二次元に恋したらなぜ変わった目で見られるんだ 俺はおかしいのか、そう想ったときもあったがそんな簡単に想いはとめられるものじゃないし俺は考えることをやめた。 だが俺は決めた。 もう恥じることはしないと、なんでかって決まってるだろ 推しにアンチしてるやつがいたらむかつくよな。推しを否定されんのってうざいよな。 でもさ、俺が推してることを恥じだと思っていれば推しの活動を恥ずかしいって思ってることになるだろ いわば同じなんだよ、推しを否定してることになる それは俺は嫌だ。だから否定しない。恥じない。 たとえこの恋が叶わなくても推しが活動を楽しいって思ってくれればそれでいい。 推しが笑ってくれるなら俺もうれしい。 俺は大好きな推しを全力で推す。そう決めた。
みんなの答え
辛口の答え
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素敵な恋!
やっほー!心暖です! *感想* 素敵な恋ですね! こんなに推してくれる人がいれば推しも安心できそうです! 読んでくれてありがとうございます(' ' )♪
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