いまじねーしょん?
わたしは小学6年生の兎内 小汐。妄想ばかりしている。ずっと妄想をしていたら、自分の妄想で国が作れそうな気がしてきた。妄想をするために使えない豆知識は知っているけど、学力は中の下。そして私は自分がしてきた妄想を、一つの妄想の国にまとめることにした。その国を考えていくうちに、自分だけ他の人を置いてその国を作っているような気がしてきた。そして、国を作って、かなり形になってきた時、ふと気づいた。さっきまでしていた喋り声、雑音が聞こえない。まさかと思って思考を止めると、自分が想像していた世界に立っていた。目を擦っても、私の目に映る景色は変わらない。そのとたん、とてつもない恐怖に襲われた。 自分が生きていけるような世界を作ったか不安になったのだ。自分で考えたのだから自分で思い出せばいい話だが、一度思考をとめてしまったせいで、思い出せない。私は改めて、あたりを見渡す。小さい花の生えた芝生。危険ではなさそうだ。でも何をすればいいかわからないし、何もわからない。というか、私はたくさんの生き物を想像したはずなのに、「生き物」は私しかいない。私は歩いたら他の生き物がいるかもしれない、と思い、足を動かそうとした。だけど、うごかない。そもそも、足がないように思えた。その瞬間、私が想像していた、バケモノが現れた。人を食い荒らす、恐ろしいバケモノ。私は何もできず、飛び掛かられる瞬間、目をつぶるほかなかった。意識が途切れていく。 「今回の実験も失敗でしたね。」「この生命体は、以上に想像力が高く、世界を生み出すことも可能かと思われたが、やはり事故がおきるのだな。」「もうこの星の技術はダメですね。諦めるしかないようです。」 「もう20人犠牲者が出ているからな。ムダな争いはしたくない。」「次の星にかけましょう。」 みてくれてありがとう!主人公の名前はじっさいのなまえではないです!
みんなの答え
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すごい!
みなさんこんにちは、青い鳥です! おもしろかったです! 私も小説書いてるけど、話の構成がしっかりしててすごく良いと思った! 次回作期待してます!さよなら!