最後で最初の日
僕の名前は鈴木 小太郎。中2だ。 今から僕は告白する。 今日は卒業式。 ずっと好きだった部活の先輩が卒業する。 だから先輩がいなくなる前に告白するんだ。 「せっ...先輩っ...!」 先輩が振り向く。 「あっ......えっ...と...」 言葉が出てこない。どうしよう。 「? どうしたの?」 先輩が首を傾げて見てくる。 告白する って、あんなに考えてたのに。 「あ......いや、卒業...おめでとう...ござい......ます...」 力を振り絞って、それだけが言えた。 「ありがとう」 先輩は笑ってそう言った。 僕はなんて無力なのだろう そう思いながらうつむいていた。 その時だった。 声が聞こえたのは。 「それだけ?」 「え...?」 思いがけない言葉に、僕は固まってしまった。 「ほかには?無いの?」 「はっ...はい......」 僕は何が起こっているか全く分からなかった。 「じゃあ 私から言っても...いい?」 一瞬の期待と不明さに戸惑っていると、 すぐに声は聞こえた。 「私、鈴木くんのこと 好きだよ」 その言葉が聞こえた瞬間、 僕の期待が不明さに勝った。 でもすぐに不安が襲ってきた。 友達としての「好き」だったら? ウソ告だったら? でも、このチャンスを逃す訳にはいかない。 「鈴木くんーー」 「待って!」 先輩が驚いた表情で見てくる。 「僕から言わせてください」 僕は真っ赤になりながら言った。 「先輩、好きです。僕と付き合ってください!!」 先輩はにっこりと笑っていた。 「はい!喜んで!!」 どうだったでしょうか? 初めて短編小説を投稿してみました。 題名には、先輩との学校生活が「最後」、 先輩と付き合う事になったから「最初」、 という自分でもわかりにくい題名になっています。(笑) この意味がわかった人は天才です! 感想や直したほうがいいところがあれば 言ってくれると嬉しいです!
みんなの答え
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題名感動した…
こんにちわ 元結花の星漓だよー! 先輩との学校生活が「最後」で、先輩と付き合うことになったから「最初」。題名つけるセンスありすぎん!? 次のも楽しみにしてるよー!
めっちゃキュンキュンしたぁ♪*
ぷいぷい(^^♪澄実だぅ(=^・^=) 【本題】 めっちゃキュンキュンしたぁ♪* 読んでくれてありがとう(*'ω'*)ぷいぷい(^^♪
告白する所キュンとした!!!!!
私は、告白しようとしたけれど、先輩から先に告白してくれて。 最後付き合ったのがすごくよかったです!あと、もう少しオリジナリティを加えたらいいかもね!これからもよろしく! バイバーイ!らみ覚えてね!