幸せな結婚
登場人物 早川七桜(はやかわなお) 椿(つばき) 魅菜(みな) これは中学生のときの話 私と椿は幼馴染だ。私と椿は強い絆で繋がっている。他にもたくさん関係があるが...私は椿のことが、好きなんだ。 「ねぇねぇ魅菜って好きな人とかいるの?」「まぁいるよ?じゃあ七桜は?いるの?いるんでしょ!教えて!先に」「椿だよ。誰にも言わないでね!約束!」と私はなんだかんだ好きな人をいろんな人に教えてきた。 それから一週間後((なんか視線感じるんだけど...なんか悪い子としたかな?))「ねぇ聞いた?七桜椿のことが好きらしいよ笑」((えっ!?なんで知ってるの?))「やばいよね。あいつなんかが椿と釣り合うわけ無いじゃん。」と言ったのは魅菜だ!なんでよ!私はその場から逃げた。泣きながら。私は走りながら。つらいよ誰か助けて...後ろから椿が私の名前を呼んだ。「七桜!」「なに!来ないでよ!なに私が椿の事好きって知って嫌いになった?!からかいたいの!?もういいからほっといて!」「違う!そうじゃない!俺は...俺は!七桜のことが大好きだから!付き合って!つらい思いさせてゴメンな。」「えっ!?ちょっと考えてもいい?今はパニックと辛さが混ざって無理だから」「うん。返事は急がない。」翌日私は泣くのをこらえながら登校した。また視線を感じる。もういやだ。「ねぇ!お前と椿くんなんか釣り合わないに決まってんじゃん!好きになるだけ心が傷つくだけだよー!マジでふざけんな!うぜぇんだよ!」と魅菜ちゃんがその言葉を私にぶつけてきた「何やってんの?」「あっ椿くん!なんかね七桜ちゃんがぶつかってきたのに謝らないから」「七桜!」私は辛すぎてその場から逃げてしまった。放課後私は椿に「明日でもいいかな?返事」「うん」 翌日 「椿、今日の放課後体育館裏来てくれないかな?」「うん」ついに放課後がやってきた。 「この前のことだけどさ、なんで私のことなんか好きになったの?」「俺は、七桜といると楽しいんだ知ってるだろ?俺の親はいないって。だから楽しいことがなかったんだ。でもこれからは七桜とたくさんの楽しい時間を刻みたいんだ。」私はその言葉に心が動いた。椿がこういった。「改めて、早川七桜さん俺と付き合ってください。」「はい。よろしくお願いします!」それから私は大学まで椿とのこの関係を築きついに今日結婚するんだ。
みんなの答え
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めっちゃ上手!!
ぷいぷい(^^♪澄実だぅ(=^・^=) 【本題】 めっちゃ上手!! 読んでくれてありがとう(*'ω'*)ぷいぷい(^^♪