僕だっていいじゃないか。『スッキリする話』
僕の名前は羽並流心だ。 僕には好きな女の子がいる。 圧倒的美女な夏山紗織という子。 でも僕は、紗織ちゃんと喋った事も無い。 紗織ちゃんは、クラスの中でもとっても人気で、みんな、紗織ちゃんを狙っている でも紗織ちゃんが好きなのは、市原悠真なんだな。 「悠真くん、ここの問題わかる?」 「わからない。教えてくれる?」 「いいよ!紗織、勉強得意なんだ!」 「ありがとう!紗織ちゃん、凄いね」 「嬉しい!こちらこそ、ありがとう!」 「そうだ!お礼に飲み物、奢るよ」 「えぇ!いいの?ありがとう」 僕は紗織ちゃんの全てがいい人とは、まだ知らなかった。 僕はなんとかしてでも紗織ちゃんと喋ろうとするために、他の女子達にも相談した。 「萌彩さん、夏恋さん、葉月さんよろしく。」 「流心くん、今日はどうしたの?(萌彩)」 「実は、紗織ちゃんに喋りかけたくて...」 「勇気もてば喋れるよ!(葉月)」 「でも、恥ずかしいんだよね(夏恋)」 「はい。」 ーーー1時間後ーーー 3人とは解散して、僕は家に帰った。 ーーー次の日ーーー 僕は教室に入ったら、やっぱり紗織ちゃんは悠真や友達と喋っていた。 「ねぇ、りこ☆ゆなのTikTok見た?」 「紗織は見たよ!アスレチックのやつでしょ?」 「そうそう!私も見た!!おもしろかったね!」 「うん!めちゃくちゃ面白い!あ、じゃーねー」 「悠真くん、これ、沖縄旅行のお土産。」 「ありがとう!!紗織ちゃんは優しいなぁ」 「えへへ...悠真くんって褒め上手なんだね。」 「そうだったんだ!じゃー」 「うん!またね!!」 「あ!のぞみちゃんだ!」 「やっほー紗織ちゃんじゃん。どうしたの?」 「これ、沖縄のお土産!」 「ありがとーう!のぞみも今度、沖縄行くんだ」 「え!そうなの?沖縄楽しんできてねー!」 その流れのまま、僕は紗織ちゃんに話しかけた。 「紗織ちゃん、おはよう。」 「おは...何?近づかないでくれる?」 「え?なんで?僕、何かしたっけ?」 「は?そんなの知らねーよ。お前誰だよ。」 「僕?羽並流心だけど。」 「だから、私に触んなって言ってんだろ」 「触ってないけど...」 その瞬間はクラス全員に見られていた。 夏山紗織は、差別をする人であった。 それに今までの行動は、好感度を上げる為であり、全て真っ赤な嘘だ。 これが裏の顔みたいだな。 「え...夏山さんってあんな子だったの...?」 「紗織、最悪じゃん。」 「ねぇ、佳音、のぞみ、紗織と友達やめたら?」 「うん。紗織があんな子だとは思わなかった」 「のぞみも友達やめる。紗織ちゃん最低だよ。」 「夏山さん。仲良くしてたけど大嫌いになった」 「紗織ちゃん、俺に仲良くしてくれてたのも嘘だったのかよ。」 「夏山。やばいじゃん」 次の日から、夏山紗織は学校から退学処分になった。 クラスのみんなからは忘れられて、今は平和なクラスになった。 僕も、あの子を好きになった事をもう忘れている ーーーおわりーーー はろ(^^)陽菜だよ! どうだったかな? 紗織ちゃんが裏切り者でびっくりした? 辛口・タメ口OK アドバイス・感想お待ちしております!! ではっ!!
みんなの答え
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いいですね~
退学処分とかのところは少し強引だなとかは思いましたけど、 「その瞬間はクラスのみんなに見られていた。」という言葉選びがとても、ドドドッて感じの畳み掛けみたいで素敵だなあと思いました。 こんな文才欲しいなあ~凄いですね! 嫌われるならもっとそういうシーンを増やしてみても素敵だと思いました。素人がすみません。
うーん……
ぷいぷい(^^♪澄実だぅ(=^・^=) 陽菜ちゃん、いつも回答ありがとう♪* 【本題】 うーん……。 途中まではいい感じだったけど、そこからが──。 読んでくれてありがとう(*'ω'*)ぷいぷい(^^♪
辛口注意です……
どうもこんにちは、ユーカリです。 途中までの展開はいいし、夏山さんが人によって態度を変える人ということが判明したところまでは、展開としてすごくいいと思います。 ただ、その後の退学処分になるというところは「ん?」と思いました。 そんな些細なことで退学処分になることはほぼないです。先生の対応が行き過ぎてると思うし、現実だとクラスのみんなから嫌われるぐらいだと思います。 それに、クラスのみんなから忘れられて平和になるところも違和感がありました。 本当に個人的な感想ですが、夏山さんが謝るような展開だったら良いと思いました。 あと、展開とは関係ないアドバイスです。 「でも、恥ずかしいんだよね(夏恋)」のように、「」がつく会話文には基本的に人物名を入れないほうがいいですよ。ここは誰が言っているか分からなくても問題はないと思います。 思ったより辛口になってしまいましたが、ここを改善すればもっといい小説が書けると思います。 それでは!
ちょっとモヤモヤが残ってるかも。
辛口だったらごめんね。 私からしたら、 少しモヤモヤが残るように感じたかな。 紗織ちゃんが差別する人だったのは びっくりしたし、 ひどい人だなぁとは思ったんだけど、 みんなが紗織ちゃんから離れていって、 紗織ちゃんっていう一人のクラスメイトを 取り除くことでみんなが幸せになるのは ちょっとモヤモヤしちゃうかも。 紗織ちゃんも含めて『みんな』だと私は思ってるから、 「紗織ちゃんは今までのことを謝って、 みんなと幸せな生活を取り戻した。 僕も紗織ちゃんと仲良くなった。」 みたいな話の方がスッキリするなぁ。 ※個人の感想です! じゃ。
すごい!
こんちゃ みるんです 同い年だね ~本題~ めっちゃスッキリ! ドキドキしたっ まさかあんな展開だったなんて 本書く才能ありりんっ((ごめん、ありりんは才能ありってことだよ 読ませてくれてありがとう またどこかで会おうね** バイリンッ
スカッ!!
はろっ^ ^元凛海の羽愛だよ!仲良くしてね(*≧∀≦*) @---本題---@ スカッとした!! 明らかな差別は、ダメだよね。。 やっぱり明らかな差別した人は後に嫌われるんだね…。 いいお話ありがとう!! またね(≧∇≦)