その代わりに...ー秘密の契約ー
好きじゃなかったけど付き合ったのにいつの間にか 君が好きになってたよ。そう伝えたい、1番隣の君に。 あ俺は青原 未来。小6。学級委員をやり、生徒会長でもある。 体育祭では応援団であったし、文化祭の実行委員長、 修学旅行の長もやった。どうやら俺のみんなからの イメージは何でも出来るやつ。 そして、俺を推薦したやつが、俺と決まった瞬間、ほっとしたような、 俺の方をチラチラ見て「よかった~。未来はああいうやつだから あいつがめんどいことやった方がいいよな」「ガリ勉的なww」 「それそれ。真面目キャラってゆーか」俺はいつの間にか弱みを 人に見せられなくなった。 友達もいない。教室のみんな、俺をバカにしたような視線が 俺の心を突き刺す。もう慣れてしまった、6年間やられて来たから。 ーしかし、それはクラスの1人だけ違ったー キーンコーンカーンコーン、キーンコーンカーンコーン 全校集会が終わったから新しく学級委員を決めるのか...。 どうせ俺が学級委員になるんだよな。それで、俺の方をチラチラ 見て、陰口を言われるんだよ。最悪だよな。まぁ慣れてるから、な。 「学級委員は誰がやるか~」 「...」 「いないなら推薦だが、良いかー?」 「は~い、学級委員には未来君を推薦しまーす」 はぁぁ嫌だな。今年もこんな感じなんだ... ん、?何かこっち見られてる隣の席のヤツに。何だろ。 「ねぇねぇ、えっと...未来くん?、学級委員やなの?」 「はへ?」 「はへって...笑。だってめちゃ嫌そーな顔してるやんwwやる気なさそー」 「え。顔に出てた?嘘」 「嘘じゃないけん、ほんま、ほんま」 「それで?」 「嫌なら代わりにうちやろか、学級委員?」 「ガチか、」 「ガチよ」 「じゃぁやっ」 「その代わりに副会長やってやけん」 「え」 「じゃあこんまんまやな」 俺は乗り出した体を元にする彼女の手を取った。 「ちょ、待て待てっ」 「え、手が...」 「やってくれ、お願いだっ」 「もう1つ、条件出して良か?」 「おお良いよ」 「うちの彼氏になってや」
みんなの答え
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めっちゃ凄い!!
ぷいぷい(^^♪澄実だぅ(=^・^=) 【本題】 めっちゃ凄い!! 読んでくれてありがとう(*'ω'*)ぷいぷい(^^♪
この先はぁぁぁ?!
しふぉんだよぉぉ! この先が気になるぅぅぅ!!! 彼氏なったん?!ならなかったん?! とりあえずこういう系好きっす!ありがとうございます!