四十九日佐藤
なあ佐藤、お前の話 お前死んだよね なんでいまここにいんの なに、なんなの なに、俺が葬式にも行ってないしお墓参りとかもなんもしてないからなの ははっ、は… なにしてんの、そこでさ こっち見てるだけの生活だぞ 早くあの世に行った方が楽しいだろ ほらいけよ、な はあ、 な、あっちにはお前の"親友3人"いるだろ だからあっちに行った方がいいだろ、なあ お前ずっとウロウロしてていいの? なんかなったりしちゃうんじゃあないの? ほら、ドラマとかであるようなさ、 なんか、消えちゃうとかさ そういう奴 まあ、大丈夫なのかもしれんな お前あの日から今までずーっとここに居るもんな なんか慣れてきたわ、 お前にずっと見られて、よく分からないテンションで話しかけたりして、無言を返される この生活さ まあ特段楽しい訳ではないけどな お、あ、? 佐藤ぉー どこー、
みんなの答え
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うわ、そうことか
題名が気になってみてみたら そういうことかってなりました! 亡くなった人ってたしか四十九日、 お骨が…みたいなやつですよね。 佐藤くんは四十九日たったんだな。 いつのまにかいなくなって お、あ? っていうほんとにありそうな 表現すごいです!
表現がとても好き!
こんにちは。つい見入ってしまいました。10歳かを疑ってしまいそうなほど表現が素敵ですね…!(褒め言葉) タイトルからどう言うことかつい来てみたら、いきなり衝撃的な内容でびっくりしました。一言も言い切っていないのが独り言みたいで、そう言った表現もあるのかと感心してしまいました。1人でそうやっている方がよっぽど幽霊みたいだよと思ってなんとなく心の中で理解した気になっています…考察もできてすごく良いですね!! 最後はその佐藤は成仏しちゃったんでしょうか?その後主人公がどう思うのか想像したら結構いたたまれないものが… 語彙力なくて文短くてすみません。イカ焼きさん、良い作品をありがとうございました!!