短編小説みんなの答え:1

雨宿りをしませんか?

私は、雨宮雫<あまみやしずく>私は雨女だ。そのせいで遠足などが中止になって友達もできなかった…でもある日、空を見上げるとなんと雲一つない快晴だったの。不思議に思いつつ学校に行ったら転校生がやってきた。彼の名は吉良陽太くん<きらひなた>彼が言うには晴れ男らしい。私は、吉良君のことが気になって話しかけようとしたの。でも吉良君の眩しいオーラで私の存在はかき消されて…そう落ち込んでいるとなんと吉良君が話しかけてくれたの。どうしたの?と聞かれたので私は、自分が雨女ということ、そのせいで友達がいないということを伝えたすると、「雨女が泣いてるから雨が降るんだよ。まずは雨宮さんが笑顔になればいいんじゃない?」と言ってくれたうれしかった。今までそんな人いなかったから。次の日、私は吉良君の言う通り笑顔で教室に入ったのそしたら、同じクラスの超モテモテ女子 虹咲菜々ちゃん<にじさきなな>が言ってくれたの。「おはよう」って。それから私はいつの間にか吉良君を目で追うようになっていた。そんな私を見る菜々ちゃんの視線が冷たいことを知らずに…ある日、もう一度吉良君に話しかけられたの。もしよかったら今度一緒に遊園地いかないって誘われたんだ。返事はもちろんオッケー。期待に胸を膨らませて待ち合わせ場所に向かったの。すると、吉良君と腕を組んでおしゃべりしている菜々ちゃんが。それでなぜか一緒に回ることに。二人きりじゃないのは残念だけど、吉良君といられるだけで十分だよねって思っていた。すると、吉良君がトイレに行ったとき。菜々ちゃんから私も吉良君が好きと告げられる。そんな中トイレから戻ってきた吉良君がごめん俺忘れ物したと言い出したのそれで雨宮さんついてきてと言い二人きりに。そこで急に大雨が降ってきた私たちは地価の屋根で雨宿りをした。そこでいきなり抱きしめられてオレ雨宮さんが好きなんだ。付き合ってほしいと耳元で言われる。私は私も吉良君が好き!と言い腕を組み菜々ちゃんのところへ戻っていった。そんな二人の上には七色の虹がかかっていた。       完

みんなの答え

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ラストに感動しました!


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