もう私の声が届かない君へ。
ねぇ。ここはどこ? 問いかけても、返事は来ない。 怖くなって ねぇ。ここはどこ? ともう一度聞いてみた。 返事はこない。 むくりと起き上がり、見据えた先には、 1本の光の筋が。 その光に吸い込まれるように 少女は歩き出す。 光の筋が、光のとびらになるころ。 少女は気づいた。 そう。暗闇の外は、 言うならば、楽園。 自然と動物の共存が成り立った、楽園。 ここは、高台にある、小さな洞窟だった。 少女は、この世界で生きていくことことを決意した。 少女が手に入れたのは、家の前に大きな池がある小さな山小屋と、森をさまよっていた馬。 また、お友達もできた。 白に近い銀の髪を持ち、澄んだ碧の目をしたまさに楽園に住むにふさわしい少年。 その少年やたくさんの動物たちや人間たちに囲まれ楽しい日々を送っていた。 ある日、外界のものがこの、楽園に足を踏み入れてきた。そう。 ここは、ひとつの空間であり、全体を見た事にはならないのだ。 外界のものは手に武器を、体は武装服に包まれ、楽園に暮らす者を攻撃した。 楽園で、楽しく暮らす姿が気に入らなかったから、と。 負けられないと反抗しても、楽園に武器など、あるはずも、なく。 あの銀髪の少年も、敵に攻撃され、その短い生涯に幕を下ろしてしまった。 それを見つけた少女は泣きながらこう願った。 この少年が次の人生では多少のつらさは経験しながらも、楽しく幸せに暮らせるように。 人生は楽しいだけではダメなんだ。 もう私の声が届かない君へ、と。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんにちわ!純恋です。 今回初めて短編小説に挑戦させて頂きました。 儚げに書きたかったのですがどうでしょう笑笑 上手く書けているかはわかりません!! 所々とんでいます。 最後まで読んで頂きありがとうございました!
みんなの答え
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メッチャ面白かった!!
私と同い年なのに、私よりずっと小説書くの上手いね!!(*’ω’ノノ゙☆表現力も最高!この調子でこれからも頑張ってね!!(p`・ω・´q)
すごいです!
こんにちは、ルルです。 色々なことの表現の仕方が儚げに書かれていてすっごくうまいと思います!! 私の場合、「その短い生涯に幕を下ろしてしまった。」この文章が、「亡くなってしまった。」って書いちゃいそう! 小説も面白くて、出てくるキャラクターもイメージしやすいく、可愛いキャラだね!!!!これからも沢山の小説を書いてほしいです!
凄い上手(^^♪
はろはろ!元空湖の志優だよぉ☆* *○・★+ Let's GO! +★・○* すごく上手だと思う(●´ω`●) また書いてくれたら嬉しい! 参考になったら嬉しいな(#^^#)ばいちゃっ!