私の誕生日、最高のプレゼント
あー、つまらない。でも、楽しみ…! もうすぐ楽しい日が来る…! 平凡な…ううん、”普段は”つまらない生活を送っている。 私の名前は鈴木 りの。 小学4年生である。 最近楽しみにしていることがあるんだ。 それは、私の誕生日。 平凡な暮らしの中でも、一番楽しい行事。 誕生日は、あと1週間後。 わたしも、ついに10代になれるー! もう、わくわくがとまんないよ~ そして、ついに、その日が来た。 やったぁー~! お母さんにも感謝だな…! 「おはよう!!!!」 元気いっぱいのあいさつをした。 でも、 「おはよう。朝ごはんさっさと食べて勉強しなさい。」 そういわれて終わりだった。 え…まさかお母さん、私の誕生日、忘れてる…? ただ単に悲しかった。 そして、その日の夜。 「…じゃあね。おやすみ」 小さい声で、私は言った。 そうして、自分の部屋に行こうとした時・・・・! 「ちょっとまって、りの、大事なことを忘れてるでしょ!」 そう、ニコニコ顔で言ったのだ!! え・・・!思い出してくれたの…! その次の瞬間だった。玄関のドアが急に開いたのは。 固まってしまっていたんだと思う。10秒間ぐらい、記憶がなくなってしまっていたんだろう。 「「お誕生日おめでとう!」」 その誕生日プレゼントは、2年間外国にいたお父さん!!! うれしすぎて、涙が止まらなかった。 私はお父さんが大好きだったから。 私の涙がおさまったあと、私の誕生日パーティが始まった。 おかあさんは、「わざとりのに誕生日のことを言わなかった」らしい。 わたしへのサプライズプレゼント。 本当に嬉しかった! いま、私は幸せだよ! ありがとう。おかあさん、おとうさん! ~END~
みんなの答え
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いいねぇ
高2男子です。いっやこういうサプライズいいねぇぇぇ!やられる側もやる側も楽しくなっちゃうサプライズって最高だよね!
ハッピーエンド!
はじめまして、#ふぅ。です! 『ふぅちゃん』って呼んでくれると嬉しいです! めっちゃくちゃ幸せな話でした! こっちまで幸せになれる小説でした!