大好きなあの子・あの人
今日こそ、話しかけるんだ。 大好きな、あの人に。 「あぁ、また無理だったぁ…。」 「考えすぎなんじゃない??普通に話してみなよ。今みたいに」 「無理だってぇ…」 私には、葉桜麻衣には今、気になる人がいる。 その人は誰にでも優しくて、明るくて、親切で…。 「私と正反対な正確だよぉ…!?」 「まぁまぁ笑」 そんな人に比べて私は、 暗くて、 無愛想で 人見知りで…。 「はぁ…。」 せめて、あの人に近づけるような程きれいな顔していたらなぁ…。 「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ。」 「やめろよ。そのでかすぎるため息。」 「だって…。」 今日も無理だった。 俺、雪村直人には今、好きな子がいる。 その子は笑うと可愛くて、天然で、よく周りのこと見ていて…。 「まぁ、そんな子が俺と釣り合うはずないよなー…。」 「そんな発言してるからじゃね??」 その子に比べて俺は ヘタレで バカで 好きな子とまともに喋られない 「こんなの、男として失格だろ…。」 せめて、あの子に近づけるような「なにか」があればなー…。 こんな、同じようなことを思っている二人。 けど、裏ではー…。 「「まーた言ってるよ」」 「本当にさ、直人に何とか言ってよ。麻衣ずっと喋りたがってるって。」 「そんな事、友人の俺に言われても…。」 「そろそろお互いが同じこと思っているってことに気づけよな。なんかしんどい」 「それな…。」 友人二人が裏で協力してくれているのです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 以上です!!! 両片想いの二人と、その双方の話だよ。 わかりにくいかもしれないけど、大目に見てね。 初、小説です!!! 感想待ってます笑
みんなの答え
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すごいです!!
こんにちは~沙羅(さら)です 本題 本当にすごいです 感動しました こんなに本格的にかけるなんてすごいと思います また、書いてください 楽しみにしてます!! バイバイ