君は何も知らなくていいよ
「勘違い...しちゃったじゃん」 中学生になってから君を好きになった。本当に好きだった。 私にしては珍しくおしゃれにも気を使ったし、行動とか言動とかにも気を付けた。 ずっとジャージだった私がこんなに変わったのは君のお陰だね。 同じ部活動に入ってから一緒に帰ることが多くなった。 時々不安だからと言って家まで送ってもらうこともあった ある日彼は 「お前といるとすごい楽しい!これからも仲良くしろよ?」 と言った。嬉しかった。 それから少し月日が経った、彼と一緒に帰っていると 「俺、彼女できたんだよ!」 「...おめでとう、よかったね!..私応援するね?」 「ありがと、お前ならそう言ってくれると思ったよ!」 なんであんなこと言ったの? その日は泣きたかったのに、涙が出てこなかった 部活動中、彼が 「どした?なんか元気なくない?」 と聞いてきた。 「ううん、大丈夫!気にしないで?」 君は何も知らなくていいよ 自分が勘違いしちゃっただけだから ここまで読んでいただきありがとうございました! 初めて短編小説を作ったので、分かりにくかったかもしれません
みんなの答え
辛口の答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
わぁ
はっぴ-はろうぃん! 元萌彩の霊菓(れいか)だよん∩^ω^∩ ・:*+.本題.:+*:・ そんなことされたら脈あり行動だと誤解しても全然おかしく無いね。 と言うか霊菓なら100㌫脈ありだと思っちゃうもん! ☆*:.。. o終わりo .。.:*☆ また会えるといいなぁ .by霊菓
1 〜 1件を表示