告白症候群
「好きです!」 校門前に大きく響いた私の声。 私は今、告白している。 でも、相手は好きな人じゃない。 なぜなら私は、相手が誰でも告白をしてしまう告白症候群だから。 そして、今私が告白している相手は学年で一番モテる蒼真(そうま)くんだ。 「ねえあの子また告白してるよ」「どうせまた振られるでしょ。相手は蒼真くんなんだから。」 (ああどうしよう。またやっちゃった。頭ではわかってるのにな。) だんだん私はつらくなっていった。 その時、「しょうもないこと言ってんじゃねーよ!」 途端に周りは静かになった。 もしかして、蒼真くん私を守ってくれたの? 蒼真くんは私に語りかけた。 「辛かったな。いつでも話聞くから。あ、でも好きでもない男に聞いてもらうのは嫌かな?」 「い、いや!そういうことじゃないの。むしろ聞いてほしい!」 なぜなら私は、あの瞬間本当に彼を好きになってしまったのだから。 (終わり) ぜひ感想を聞かせてもらえると嬉しいです!
みんなの答え
辛口の答え
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面白かった
告白して相手からOKが出てカップル成立…という話はよくあるけど、この小説は違うパターンで、珍しいし面白いですね!ハッピーエンド大好きです。
私の感想は、、、
こんにちは!小学5年生の舞衣です!よろしくお願いします! 私の感想は、告白症候群って何だろうと思って見たら面白い物語だなと思いました! 私のお友達にも告白症候群が居るんですよ! なので、その子に見せて見ます! 短文失礼しました!さようなら!
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