天使と悪魔
私は菜々。よくクラスで天使のような優しさと言われているの。優しいのはわかるけど、どこが優しいのかな。 私は今日、博物館に行った。ずっと進んで行くと、「悪の天使」と書いてあった。気になったから博物館の人に聞いてみると、 「それは、扉に入ってからのお楽しみです。」 と言われたので、恐る恐る扉に入ってみると… 右側には白色のカーテンやお花があったが、左側には禍々しい色の壁が貼ってある。よく見ると黒い不思議な杖がある。 「不思議な部屋だなぁ。」 私がそう言うと、奥の所に誰かが喧嘩をしていた。 「誰かなぁ。」 それは天使と悪魔だった。しかも、本物だ。早速天使に話しかけてみた。 「だ、大丈夫ですか?」 すると天使はこう答えた。 「あの、その、私の天使の輪っかがうざいと悪魔が言ったのです。」 私は天使が可哀想だったからわっかを取ってあげた。すると天使が、 「ありがとうございます!お礼に何でもいいので願いを言ってみてください。」 と言われ、私は言った。 「じゃあ、お金持ちになりたい!」 すると、1兆円もくれたのです! 私はその後も平和に暮らしました。 END