私の、守護霊。
「ねえ、これどういうこ…」 「そうだよねえ。行こっ。」 無視? 「すぅちゃん…。」 「みっちゃん行こっ。」 なんで? 「あなた1人だけでやってて、大変でしょう…。みんなに言ってあげるね。」 嘘。嘘。嘘。 「僕、君のことが好き。付き合…」 「やめてえ!!」 なんで?こんな私を好きになるの?好かないで。あなたの人生台無しだよ…。こんなゴミと付き合っちゃダメ。あなただって、モテるだろうから…。私は、ただ片隅にゴミとしている、人間だから…。あなたといても、あなたを幸せにできない。だから…。好きとか関係ない。私がどう思おうと、人の人生を不幸にすることは…で き な い 。ごめんね。こんなクズで…。私がこんなじゃなきゃ良かったんだよね。 「さようなら。」 「へ?」 もう、私は誰も好きにならない。とにかく、あとは死ぬ気で勉強やって、死ぬのみ…。スクールカウンセラーとか、学校のアンケートとか、真実なんか絶対に答えない。答えたら、親に知らされる。それが、どんだけ恐ろしいか…。親は怖くないけど…。私は、親に迷惑をかけたくない、そう思って生きてきたから…。みんな、私を死なせてくれない。自分でもちょっと怖い。だから、生きるんだ。そして、皆に忘れられて、死ぬ。 「君は、それでいいの?」 「嫌だけど…。それでも…。」 友達にも、伝えない。誰にも伝えない。私の本当に思ってること。それを君に聞かせてあげる。 ~私はね、もう、生きるのに疲れたんだ。でも、生きなきゃいけない!って言われて…~ 「おい!!」 「やめてよお。死なせて。」 「ダメだ。僕は、君を守らなきゃいけない。君を守るために生まれたから。」 「あなたは…。誰?」 「君の守護霊。きみをどうしたって守るんだ。一緒に生きようよ。」 「…」 私は、まだ生きている。生きる意味がよくわからないが、ただただ、生きている。守護霊くん。ありがとう。私も、必ず幸せを奪ってやる!! 「おぎゃあああああ。」 ありがとう。君も、幸せかな?守護霊くん! ーフィクションです。ー
みんなの答え
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最高です!!
どもーからあげです! 同い年ですねーまあ気楽に行きましょう。 感想 最高でした。このまま小説家としてやっていけるかもしれないくらい才能あると思います。感想短くてごめぇんね。(犬系謝罪やめい) じゃあ、食べられそうなんでまた来世で会いましょう。じゃねー (^^)かぷっ「おいしー」 完
おぉ…!
こんばんわ!最後赤ん坊の泣き声が聞こえて、その主人公がありがとうって言ってるから、もしかして幸せになって子供も産んだ…ってことかな…?小説作るのうまくて尊敬です…!