いつか見た空は綺麗だった。
俺の名前は七瀬ソラ。俺には妹がいて名前は七瀬愛美。年は二歳差で俺が15で妹は13歳。俺にとってはたった一人の妹だから大切にしたい、なのに ソラ兄ー!お弁当忘れてたよー! ちょ、愛美!なんでここに いやだからお弁当を届けに だからって授業中に届けにくるなよ! そう愛美はこういったちょっと恥ずかしいことをやってくるからちょっと厳しくあたってしまいよくケンカする。 というかいま授業中だぞお前授業は? え?自習だったからいいかなって ダメだろ! わははははは こんなことが毎日のようにあるからみんなからも笑われてしまう。 お前の妹やばいなw授業中に渡しに来るとかw うるせえ!俺だって言ってるよ、届けに来てくれるのはうれしいけど休みの間に来てくれってでも「え?なんで?早く渡したほうがいいじゃん!」って言われて お前も大変だなw それから帰り道 なあお願いだから恥ずかしいことすんのやめろよ、 えーやーだーやーめない なんでだよーもうはずいのは俺なんだからな でも、私そうやって馬鹿な私のこと許してくれるソラ兄のこと好きだよ な!おい、からかうなよ! へへだってソラ兄凄いちょろくて面白いんだもん! あー絶対そんなこと周りに言うなよ! その日見た空は俺が見たこともないような綺麗な空だった。 おしまい 読んでくれてありがとう!
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素敵な小説ですね。
すごく妹想いな感じが文から出てる気がします。
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