君と僕の恋物語
僕には、好きな人がいる。でもその恋は、叶いそうにない。でもなるべく叶えたい。あの男の子と・・・・・。 こんにちは、僕の名前は「雷」(読み方は、らい)。序盤でも話した通り、僕には、男の子の好きな人がいる。 この事で、散々いじめられてきた。けど、諦めきれない。絶対に叶えたい恋だから。 相手の名前は「海」(読み方は、うみ)。イケメンはイケメンだけど、あまりモテない。どうしてだろうか。 でも、僕は、女子たちに告られる。海よりイケメンじゃないのに。 女子にモテても仕方ないから、「好きな人がいるから」と断る。 また、今日も告白された。そのことで遅くなっても、海は、まってくれる。でも今日は、いつになく不機嫌だ。だから僕は「海、なんかあったか?」と質問する。けど海は、「別に、何でもないよ。」と返す。僕は、心のなかで(良かった。なんにもないなら)とホッとしていた。 でも、本当の海の気持ちは違った。突然海サイドになりまーす! 俺は、雷のことが好きでも言えない。だって、雷がモテているから。 雷が女子に告白されるたびに、胸が痛くなって、不機嫌になってしまうのだ。でも、明日こそは、雷に告白したい! そして雷サイドになりまーす!僕は、明日こそ海に告白して、恋人?になりたい! そして次の日 「おはよう、海。」 「おはよう、雷。」と僕は、海に挨拶し、早速本題に入ろうとした瞬間、海が口を開いて言った。 「今日の放課後予定ある?」と。僕は今のところ何も予定がなかったから「ないけど、どうしたの?」と返した。すると「俺、雷に話したいことあるんだけど、屋上にこれる?」と聞いてきたから、僕は「わかった!」と言い席についた。そして放課後、僕は、海に言われたとおりに、 屋上に向かった。そこには、真剣な眼差しで僕を見てくる海がいた。そして、海は僕をなんで屋上に呼び出したか話し始めた。 そして話が終わると、海は僕に向かって「俺ね、雷のことが好きなんだよね。」と言った。僕はびっくりした。そんな事言われると思ってなかったから、そして僕も「海、ありがとう。実は僕も海のことが好きなんだ。」と返事をした。海は嬉しそうに僕に抱きついてきた。僕も抱き返した。この先何があっても、2人で乗り越えていこう。と誓った。 長くなりましたが、海と雷幸せになってほしいですね。 では ばーい!
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確かにっ!
確かに海くんと雷くん、幸せになってほしいな!