林間學"虹" ~りんかんがっ"こう"~
今日は2023年10月13日。 僕、清太はキャンプ場に来ている。 というのも今日は明日の土曜と続けての林間学校だ。5年生にして初めての合宿行事。 楽しみでたまらない。 僕は現在カレー作り中!流行りの病の影響でレトルトカレーではあるんだけどね… やはり、林間学校は楽しい。 山の上の遊具あたりからは笑い…というか絶叫に近いような楽しそうな声が聞こえる。 また、夜も友達と同じ部屋で寝れるという貴重な経験が出来る。 さらに今回は参加自由の肝試し付き! 最高にも程があるだろう! あ、言い忘れていたが僕は大のホラー好きだ。 そして、夜になった。現在はキャンプファイヤーをしている。みんなで歌ってふざけて笑い合って。こんなに楽しい夜はあっただろうか。なんだか、最初で最後の最高の夜な気がする… すると、先生が「お待ちかねの肝試しの時間だ!参加するみんなはこっちに来てくれ!」と言った。 僕は颯爽と向かった。楽しみで止まない。 ルールは夜の遊具エリアを周るというものだった。おそらく、先生陣も仮装で驚かせて来るだろう。 僕は懐中電灯片手に歩き出した… 久々のこの雰囲気… 最高! すると… 「うわぁ!」 先生がゾンビの仮装をして出てきた… でも、この程度かぁ~っと僕は思っていた。 何か物足りない… すると、今度は…?ジェイソン?見たいな格好をした先生がいた。 あまりにも直立という感じで不気味だった。 でも、肝試しはこうじゃないと! 僕はそう思ってその先生の横を通り抜けた。 そういえば、あれどの先生だっんだろ…? すると、「ブルルルウウウゥゥゥ」っと機械音?がした。 すると、後ろには明らかなチェンソーを抱えたジェイソン仮装の人がいた。 チェンソーも本物…だった。 すると、奴はこっちに走り出した! 「え?」すると、何とすぐ横にいた別の生徒を切り倒した。初めて、人の死体を見てしまった僕は少し、立ち止まった後に必死で走り出した。 何で?何で?僕は自問自答をするしか無かったんだ… は!今日は10/13日!そして…金曜日… さらにここの近くにはキャンプ場がある… そのまんまじゃないか… 奇妙過ぎる林間学校に僕は泣き叫ぶこともできなかった。 もうすぐ、森を抜けるはずだ… あ!すると、森から抜け出せた! すると、そこ…は? 「え?」なんと、真っ昼間、1日目の林間学校の真っ最中だった。 何が起きているのか理解できなかった。 僕はどこかで過去に戻った…? と、思われる。 何故、こんな事になったのか… そこで、夜にチェンソーで切り倒された生徒の事を先生に聞いてみた。 先生!葵さんは…? 先生がこう言った「誰だ?それ?」 「は?」僕は驚く事しか出来なかった。 そういえば僕の行ってる学校はマンモス校だ。 でも、異様に人が少ない… もしかしたら、これまでも何人かが殺されてる…のかもしれない。 ちょっと待て… このままだとここにいる全員が… 嫌な予感しか無かった。 ~BAD END~
みんなの答え
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こういう小説待ってました!
こんにちは、音です! こういう小説待ってた! いや俺、ガチでホラー好きだから読んでるときスッゲェ楽しかった! これ読む前、 「夜間警備」してたから ホラゲーした後 ホラー小説読むっていう サイコーの時間だった! またこういう小説書いてほしい! じゃまたキズなんで!