こくはくの日
きょう、私は“こくはく”する。 好きな男の子に。 学校で。 今は教室には私とあの子以外だれもいない。 あの子は。ライバル。 恋のライバル。 でも私が先にこくはくしちゃうから。 私の勝ちかも。 今日も普通に授業をうけて、給食を食べていよいよ昼休み。 机の上を片付けてから 私は席を立った。 そして黒板を消している男の子に声をかけた ドキドキした。 すんなりついて来てくれた。 目の前に彼がいる 緊張が半端ない。ここまで来たら言うしかない。 私は言った。こくはくの言葉を。。 彼が驚いてる。ほんとかどうか聞かれた 私は頷いた そして最後に言葉をそえて腕を突き出した私。 ! 彼が手を握ってくれた そのままハグされた。 驚きと嬉しさで声が出ない でも。 こくはくは成功した。 ありがとう。
みんなの答え
辛口の答え
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〝こくはく〟
この〝こくはく〟がわざわざひらがなで書かれていることには絶対に何かある。「腕をつきだす」という描写、そして「告白の言葉」を出していないことも普通の〝告白〟ではないことを匂わせている。 この〝こくはく〟が何なのか、読者の想像に任せる感じが最高。今まで見た短編小説のなかで一番好き。最高の作品を作ってくれた作者に感謝します。
こくはく成功できてよかったわー
どーも、らみです! こくはく成功できてよかったねー!最後はぐされた所ちょーよかった! ばいちゃ!らみ覚えてね!
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