異世界いって、結婚しました!!!
「母上様…。父上様…。」 「お前を後継ぎとする。だから、早く婚約者を決めること…。」 「はい。」 「ミアね!!今日の舞踏会で見つけるといいわよ!!」 「ありがとうございます!母上様!!」 ミア。そう、私はミア。異世界転生しちゃったんだ。前にいた世界の記憶はないけど、異世界転生したことだけ、分かってる。今はこの国一の美女で王女としてなんか頑張ってる。私は、なんか後継ぎとして婚約者を決めなきゃいけないらしい。まあ、いいとしよう。今日の舞踏会何着よう? 「ソフィア!!ドレスどれがいいかしらね…。」 幼い頃から召使いとして、やってくれているのは、私より2歳年上のソフィア。よく相談にのってくれるんだ。 「え?ミア様ですか?」 ソフィアは、今日は緑色の可愛いフリルのついたドレスを着ている。 「そう…。母上様や父上様に早く婚約者作れって…。だから、ソフィアに見てもらおうかなあって…。可愛いわね。今日も…。」 「ミア様!!ミア様の方がお美しいのに…。あー、じゃあお着替えですね!OKです!!見ますよ。」 大きなクローゼットを開け、中に入る。そこには、大きな一部屋分ドレスや靴などが置かれている。 「ミア様お美しい!!」 「ソフィアも選んで!!」 「いやいや…。私には…。」 「ほらあ!!!」 私は結局綺麗な水色とエメラルドグリーンのドレスを選んだ。そして、ソフィアに私の着ていない赤色の水玉のドレスを貸してあげた。 「ありがとうございます!!」 「ソフィア綺麗!!」 「いやいや、ミア様の方がお綺麗ですよ。」 そう言い、私たちは舞踏会に行った。 「父上様!!母上様!!」 「あら、ミア!!いい人見つかった?」 「まだなんです。母上。」 「頑張るんだぞ!!ミア!!」 「はい…。父上様。母上様。ありがとうございます。」 コツコツ 「ミア様。リアム様のお待ちです。」 「え…。ええ。わかった。 コツコツ やだな。私、結婚したらもう元の世界に戻れない気がする。嫌…。 「ミア様。ちゅっ」 リアム様はカッコよくて隣の大きな国の第二王子だった。私の手にキスをする。なんか、キュンってした…。それから、リアム様と幸せに暮らした。 カーンカーン 幸せの鐘を鳴らす。リアム様がやってきて私の手にキスする。 「ママ!!パパ!!」 「母上!!父上!!」 私たちね、今結婚して幸せに暮らしてるの。息子のレオ、娘のリリーと。 「おいおい、ミア。早くこいよ!!」 「ごめん!!リリー行っくよぉ!!」 「ママ!!」 リリーを抱っこする。 「ソフィア!!!ジャック!!」 ソフィアは、リアム様の召使いのジャックと結婚した。まだ、子供はいないらしいけど…。 私って、いつあの世界に帰れるのかなぁ?もしかして、帰れないとか…。まあいっか、幸せだし…。 「ママ!!!」 「母上。」 そうよね。私は、この国の王妃だからね。この子達の母親だからね。 「リリー、レオ!!」 「母上!!遅いですよぉ。」 「あら、レオがいつも遅いのに?」 「パパも遅いよお!!」 「え?俺がか?」 「そう!!パパ遅いよ!!」 「それでは!!ミア様。」 「リアム様、レオ様、リリー様。行きますね。」 ジャックとソフィアが扉を開く。 「王妃様あ!!」 「王女様だあ!!」 「王様!!」 バタッ 「ママ!!」 「母上!!」 「王妃様!!」 「ミア!!」 もう、帰らなきゃか…。夢だもんね。私の…。でも、もうちょい見せてくれればいいのに…。リアム…。私の好きな人に似てた。私の恋、叶うんかな? ーフィクションですー
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レモネードさんダァーーー!!
こんにちは!ちびまる☆です!! レモネードさん!!やっぱり凄い!!なんで、こんなに上手く描けるんですか?凄すぎます!!あ…感想…かんそう…。主人公(ミア)は、異世界に行ってリアムという方と結婚して…すごーーーーい!!(すみません。)わかりやすいように細かいところまで書いてて凄い!また読みたいです!!(*^ω^*)