短編小説みんなの答え:1

雨が降っているある日。【ループ小説】

雨が降っているある日。 光が差し込んできて目が覚めた。 (ここは…何処…?) どのくらい眠っていたのだろうか。 必死に助けを求めても、僕の声が聞こえないのか、みんな通り過ぎて行く。 この人も、この人も、この人も…。 もう無理だ、と諦めかけたその時。 一人のおばあさんがこちらを見ていた。 と思うと、 「あらあら、可哀想に。うちに来て休みなさい。」 と言ってくれた。 僕は、初めて希望が見えた気がした。 おばあさんは、僕をとても大切にしてくれて、ご飯もくれた。 「私は一人で暮らしているから家族が増えて嬉しいわ」 それが、おばあさんの口癖だった。 僕は、幸せに暮らしていた。 そう、ずっと死ぬまでおばあさんと暮らしていきたいと思っていた。 今日は雨だ。あの日のようだなぁ。 起きておばあさんのところに行くと、信じられない光景があった。 (おばあ…さん…?) おばあさんが倒れていた。 必死に助けようとしても、もう遅かった。 息をしていない。心臓の音がしない。 そう、「猫」の僕には助けられない。 絶望の淵。 ずっと悲しかった。 ずっと悔しかった。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー でも、今はアイラとこの子たちがいる。 雨に濡れながら、散歩をしていた時、同じように歩いていたアイラがいた。 アイラはひどく汚れていて、顔は沈んでいた。 僕は、その辛さがわかった。 話しかけて、徐々に仲良くなった。 他のボス猫にも襲われたりしたし、人間にいじめられたりもした。 だけど、アイラと二人でいる安心感はとてつもない物だった。 だから、僕はアイラを選んだんだ。 ふふ、僕は今本当に幸せだよ。 お父さんが子供の頃の話をしてあげようか。 あれは、

いろんな相談先があります

子供こどものSOSの相談窓口まどぐち[文部科学省]

いじめで困ったり、ともだちや先生のことで不安や悩みがあったりしたら、一人で悩まず、いつでもすぐ相談してね。

みんなの答え

辛口の答え

※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!

すごい!

こんちゃ!元抹茶グミの白桃ヨーグルトだよ♪はーちゃんって呼んでねー ★本題★ すごいね! ループになってて、めっちゃ面白かった! また書いてくれたら嬉しいな☆彡 それじゃ、また会おうね、バイバイ(・◇・)/~~~


11を表示

他の相談も見る

ランキングページへ

相談に答える

相談の答えを書くときのルール

【「相談する」「相談に答える(回答する)」ときのルール】をかならず読んでから、ルールを守って投稿してください。
ニックネーム必須

※3〜20文字で入力してね

※フルネーム(名字・名前の両方)が書かれた投稿は紹介できません


せいべつ必須

ねんれい必須
さい

※投稿できるのは5〜19さいです


都道府県必須

アイコン必須

答えのタイトル必須

※30文字以内


じこしょうかい

※140文字以内

※自分の本当の名前、住所などの個人情報(こじんじょうほう)は書かないでね


ないよう必須

※500文字以内


辛口

※ないようがきびしいコメントの場合はチェックをつけてね!


ひみつのあいことばを設定してね

他の人にわからないように、自分しか知らないしつもんと答えを入力してね。

※ひみつのあいことばは忘れないようにしてください

※自分が選んだしつもんや答えが他の人に見えることはありません

ひみつのあいことば①必須

※使える文字: ひらがな・カタカナ・半角英数字

※半角カタカナ、全角英数字が使えないよ

※2〜20文字で入力してね

ひみつのあいことば②必須

※使える文字: ひらがな・カタカナ・半角英数字

※半角カタカナ、全角英数字が使えないよ

※2〜20文字で入力してね

※みんなで使うスマホ・パソコンではチェックしないでね

※毎日キズなんに来ていると、ずっと自動で入力されるよ。くわしくはコチラ