愛してもいいですか?
ドンッ ド「ナイスパス!」 部活中の体育館から聞こえてくるのは、バスケ部の練習中。 「葵、あいつだよ。」 悠が指差したのは、確か、伊吹。確か。それも、3年前誹謗中傷で病んで それ以来、記憶力がかなりおとろれた。 「おっ葵じゃん。どした?忘れ物?」 「違う、最近あってないし挨拶だけでもって。」 2人の関係は、友達以上恋人未満。だけど、好きなんだ。伊吹のこと。 ここまでだったら普通かも知れないけど、一般的ではない。 だって自分、トランスジェンダーだから。トランスジェンダーとは、自分の場合、見た目は、女でも、心は男。 そして同性愛者。それは、女同士、男同士の恋愛のこと。 はたから見れば、ふつうかもしれない。だからこそ、理解を得るのが難しい。 「今日、一緒に帰れる?」 「うん。アイスでも買う?」 「よし、まっといて」 自分の恋愛は、女としてではなく、男としてではなく、自分らしさで生きていく。少し変?それでもいい。 だって、恋って人の数だけあるのだから。
みんなの答え
辛口の答え
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うん、好き()
こんちゃぁっ ゅぅぁで - す! --------------------------------------- 最後の終わり方、めちゃ好き! 「だって、恋って人の数だけあるのだから。」 ほんとそのとおりですッ 愛していいんだな、って、思いました! また小説かいてね! ばぃばぃっ
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