茜に混じる黄昏
あの夕方から、君に染まった。 好きになったのだ。 君は暁月茜。女っぽいって君は好きじゃなさそうにしてた名前も、私は堪らなく愛おしく感じる。君はいつも夕方に話しかけてきて、そんな時間も楽しかった。君は少し私より身長が低くて、私より背が大きいと意地を張っていても可愛くて。 顔も可愛くて、女の子みたいだったけど、私は逆にキュンときて好きだった。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー あの夕方から君に染まった。 好きになったのだ。 君は黄昏夕。男っぽいって君は好きじゃなさそうにしてた名前も、僕は堪らなく愛おしく感じる。君はいつも話を聞いてくれていて、 そんな時間も楽しかった。君は少し僕より身長が高くて、僕より背が高いと自慢していたのも可愛くて。 顔は綺麗でも、男勝りな君も、僕はギャップがあって、好きだった。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 君は、告白してきた。 私『僕』と同じタイミングで。 言い切った後は君と一緒に笑って。 あの日、君が話しかけてきてくれた日。 あの夕方。黄昏刻。 あの黄昏時から、私『僕』は君に染まって。今、君と付き合って、色が混じり合った。 end ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 初心者なため、おかしな点があったでしょうが、最後まで読んで頂きありがとうございました。
みんなの答え
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ヤバいじゃん
どうもにゃははです! え、このお話作ったの!すごいよ! このお話の転換って 夕さん ↓ 茜さん ↓ 夕&茜さん っていう仕組みだよね!? 次の小説も楽しみです♪
天才か?
めっちゃ面白かったぁぁぁ! 挨拶が遅れてすみません。あいだいろ神でーす( `・∀・´)ノヨロシク 短編小説なのに一冊の本読み切った時みたいな満足感があってめちゃくちゃよかった! いや、天才か?マジで 言葉の選び方もいいよな~ また小説出してほしいな 楽しみに待ってまーす! じゃね✩