沈んでく。
短編小説初めてなので多分下手くそです…(語彙力ないし) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー あぁ、綺麗だな。初めてそう思った。 でもこれからはもう見れない。それでいい。 それが、私のたった一つの願い。 それを叶えようと、静かに、沈んでく。 月、綺麗だな。初めて月を見た。 でもこれが最初で最後だ。それでいい。 それが、親のたった一つの願い。 でも、あんな奴どうでもいい。静かに、沈んでく。 星、綺麗だな。初めて星を見た。 家に閉じ込められていたから、初めて見た。もう少し見たい。 でも、もう死ぬって決めた。 友達も、親も、いらない。そう思ってるのに、少し、もがく。 あぁ、やっぱり生きたい。初めてそう思った。 友達も親も先生もいらない。それでいい? 何を思っても、音を立て、沈んでく。 意味がなくても、生きたい。初めてそう思った。 でも、もう手遅れだった。間に合わない。 それでも、生きたい。綺麗な景色を見たい。 けど、叶わない。たった一つの願いだったのに、ゆっくり、死んでいく。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー どうでしたか?初めてだけど、結構良かったかも。 コメントよろしくお願いします。
みんなの答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
感動・・・・
こんちゃ!かかおでーす♪ まって、めっちゃ感動(泣) 心に一つ一つゆっくりしずんでいく文・・・ こういうやつ好き!今まで読んだ中で一番好きかも・・・ 応援しています!これからもがんばって! ばいばい! マジで泣きそうなかかおより。
上手!
こんにちは、はーちゃんです! ここあ(`・ω・)さん、よろしくね! 【本題】 なんか複雑だし切ない…。 けど、すごい心に響く言葉だった。 表現の仕方が上手! たった一つの命、大切にしなきゃだね! これからも短編小説づくり頑張ってね! 楽しみにしてるよ!