ーー願いの手紙ー{ 爽やかレモン・作 }ー
私の名前は、鈴華(すずか) 今までは、私をいじめていた子が、突然泣きだしたから、話を聞いてあげた。そしたら変なことをいい出した。 「私は、今まで一度もいいことと言えるいいことをしてきてなかったから…なのに、なのに、なんであんたは私を止めるの?もうっ(泣)」 『え?だって、人が困ってたりしていたら、聞くのが普通でしょ?奈桜(なお)さんは、なんでそんな事聞くの?私にだってわからないのに。』 「だって、鈴華は、私にいじめられてたのに、助けるの?それが普通?何々何?私だってわからないさ。いじめてる理由なんてさ。なのに?」 『奈桜さんは、悪くなんてないと思うけど、私だって『やめてよ。』って言えばよかったのにな。あーあ。あのときの私もだよ。だから!』 「だから?」『奈桜さんと、一緒にこれから、仲良くしていこうかなーって思ってね?! これからも、よ・ろ・し・く!』「ありがとう。」 『ううん。せっかく、同じクラスなんだから!仲良くしないとね⁉ お互い仲直りしようよ。どっちも悪いよね?どっちだっけ?!』 「どっちもだね。仲良くしようね。もう、いじめなんて絶対にするものか!家近いしね。近所だっけ?!そーそー近所だね。よろしく」 『うん!これからもね。』「そうだね。」 次の日 『おっはよー!奈桜さん元気?!』「うん!昨日、手紙ありがとね!もう、超元気だから。心配しなくて大丈夫。」 それから、私達は、超中のいい親友同士となった。けれど、奈桜が、重い病気にかかったらしく、明後日頃は、入院するつもりらしい。 『奈桜さん、います?』[ええ、います。ごめんなさいね。うちの奈桜が]『いいえ。』[さぁ、どうぞ。]『お邪魔します。』[ゆっくりしてってね。ちょっと家を留守にするけど、]『あ、はい!』バタンとドアが閉まった。『奈桜ーー、大丈夫?今日も、手紙書くね。ごめん、昨日は塾でお見舞い行けなくて、、』「いいよ。全然… ごめんね、鈴華。私が去年ずーっといじめててたせいで、大変な思いをしただろうし、、」『もう、去年のことなんて、気にしなくていいよ。それより大丈夫?』「ううん。大丈夫じゃない、入院しようと思うぐらいだから。手紙の返事書くね。手紙の返事待ってるよーー」 でも、入院し、一年が経とうとしたある日だった。奈桜は、手術の失敗で、病院での死を迎えた。最後の手紙の返事にはこう書いてあった。 鈴華へ 手術に失敗したそうです。もう、鈴華とあそべません。 もう一回、鈴華と一緒にお泊まり会したかったな。皆んなと楽しく なのに、もうできないや。もう一回もう一回だけでいいから、みんなに合わせて。 鈴華だけでもいいから。お願いします。神様。どうかこの願いだけでも。 最後に一度だけでもいいから、鈴華の顔が見たかった。バイバイ。 鈴華へ奈桜より。 誰よりも一番な、鈴華の親友だよ。人生楽しく過ごしてね。 読んだときは、涙でいっぱいになった。ありがとう。奈桜… 誰よりも一番な奈桜の親友だよ。って言えなくてごめんね。 奈桜の、誰よりも一番の親友だよ。 人生、楽しく過ごすよ! そして、私は、社会にでるのであった。 END 《後書き》 こんにちはー!爽やかレモンです。この作品下手だと思うので、できたら、 アドバイスお願いいたします。ぜひ、感想もください!バイバーイ!
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