僕を理解してくれるのは君だけ
僕を分かってくれる人は誰もいないんだな…ははっ、はぁ… ???「どこかしらには絶対いるよ」 どこにいるんだよ、そんな人、少なくとも僕は会ったことがないんだけど ???「でもさ、そんな風に決めつけてるのも良くないと思うよ」 まあそうかもしれないけどさ、どこに居るのか教えてよ ???「そうだね、まあ、ネットとか?」 たしかにそこは盲点だった。けどさ、僕相談できないんだよね、スマホとか持ってないし ???「え!?ちょっと待って、君何歳?」 僕?僕は高一だけど。それがどうかした? ???「えっ!?マジで?ヤバッまあなんでもないよ。話戻すけどさ、君はさ、俺が誰だか知りたくない?」 まあ、知りたいところではあるよ ???「そうだよね!じゃあ改めて、俺は君が生み出したキャラクター、うん、空想上の人物とでも思っといてもらえればいいよ。」 なんか虚しい…というかなんで僕が君を生み出したんだい?僕には心当たりがないんだけどな ???「そうだね、まあ簡単に言えば何でも話せる友達が欲しかったってところかな。それだけ追い詰められてたってこと。自分でも分からないって相当やばいね」 そっか、じゃあ君にはなんでも、話せるね。 ???「まあそうだけど、君が悩みを解決するまでね。心の余裕ができたら俺のことは忘れると思うから」 そんなことないよ、僕は一生忘れない。約束だよ。だから、一生一緒にいてね。というわけで、これからよろしく! ???「ほんとかな?まあ約束するよ。君も約束守ってね。これからよろしく!」 終
みんなの答え
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よかったな~~
私は同じ考えのいない子に、友達ができたのは、すごくいい!いい人生を歩めるね。 終わり