十字架を立てる場所
「ねえ和、あのさ、、、、」 「なに?かな」 「そろそろクリスマスじゃん!私、まだ何お願いするか決まってないんだよねえ。ど~しよ~。和、決めたの?」 「いやいや、まだハロウィンすら過ぎてないのに…せっかちが過ぎるわ!」 「ねえ、8月の献立どうする?」 「まだ…1月…じゃん…」 「まあまあ、いいじゃん!」 「とりあえずそれは置いといて、今日の晩御飯は?」 「えっとねえ・・・なんだっけ?去年の4月に決めたから忘れちゃった!」 「せっかちすぎる・・・」 「ねえ、三人目はいつつくる?」 「まだ一人目が生まれてないよ…」 「72歳になったら、猫の柄した入れ歯を入れたい。。」」 「何十年後の話やそれ…」 僕は十字架のの前に立つ。 灰色の石の前に、美しく光る薔薇、椿、彼岸花。 なんだよ、この組み合わせ。 僕は笑う。 水滴が、落ちる。 君は本当に、 せっかちだ。 「何食べてんの?」 「え?クリスマスケーキ。」 「せっかちすぎる…」 まさか、お墓までもう買うとは。 「それで、来世はどうする?結婚する?」 「するけど・・・」 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 自分で書いていてすごく恥ずかしい。(笑) 誰か批評をお願いします…!
みんなの答え
辛口の答え
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感動-!!
死んじゃったのかな…? 言葉のひょうげんがとても良いです! もっとほこっても いいと思いますよ! 私ならチョ-ドヤッってゆう顔してるなww じゃあまたキズなんでー!!
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