君との恋
私はサクラ!中学2年生!元気な女子です!実は私今恋をしてるの!え?誰かって?それはねー続きを読めばわかるよ!! 「ねぇーシン!あそぼーよー」 「おぉ!サクラ!!じゃあ何するか??」 「んーと、、、縄跳び!」 「はぁ!?またかよぉーまぁいいぞサクラのやりたいことやろうぜ」 「ヤッタァー」 シンは文句を言いながらも私の意見に合わせてくれるいい人なんだー! 「じゃあ2人跳びしようぜ!」 「えっ!2人とび!?」 (2人とび!?顔近すぎて心臓止まりそうなんだけど!!!もしかしてシン私のこと、、) 「おい やるぞ!」 (まぁそんなわけないか) 1。2、3、4、5、6、7、8、9、10、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、99、 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ピピっ、、、ピピっ、、、 「やばっ!もう遅刻だよー」 私は急いで着替えて家を出た 「いってきまーす!!」 私はダッシュだ!急げ急げ! ドンっ!! 「あっ!すいません!」 「いえ 大丈夫です怪我はありませんか?」 うわぁこの人天使か! 「大丈夫です!では私はこれで」 「!?」 私はいきなり腕を掴まれた 「もしかしてお前、、、サクラか?」 「え?」 「あっいえすいません」 なんで私の名前知ってるのこの人?もしかして、、、もしかして、、、 「あなたストーカーなの?」 「は?んなことあるか!」 はーー?まさかの逆ギレー?? 「俺だよ!シン!」 え? 「あなたシンなの、、、?」 「あぁ やっと会えたずっと会いたかった」 私は自然に涙が溢れていた 「私も、、、ずっとあなたに会いたかった、、、」 「よし!」 シンはいきなり私の前に立って手を差し出してきた 「ずっと好きだった!夢の中で出会ってた頃から!もしサクラとで会うことがあったらずっと覚悟は決まっていた!俺と付き合ってくれ!」 え、、、?嘘、、、シンが私のことを? 「嬉しい、、、でもほんとに私でいいの?」 「サクラがいいんだ」 「私でよければお願いします」 「よっしゃーー!!!で、おまえ何校?」 「○○校ですけど、、、」 「よし俺と一緒だ!仲良く遅刻だな!」 と言いながら私をひょいと持ち上げた!しかもお姫様抱っこ! 「シン!?何してるの!?私重いから!下ろしてよ!」 「こっちの方が早いだろ」 「///」 シンは歯を剥き出して綺麗な笑顔で笑った 「なぁしていいか?、、、キス」 「うん、、、」 私たちは通学路で思いがけない恋が叶い思いがけずに甘いキスが降りかかった、、、 そして5年後 カラーンカラーン 「シン!早くしないと遅れるよー!」 「おぉ!今いく!」 「もぉ!ギリギリセーフだよ!」 「まぁ間に合ったんだからいいだろ!」 チュッ 「もぉ式の前に何してくれるのよ!」 「いいじゃん!」 さらに2年後 「オギャーオギャー」 「サクラ!生まれたぞ!よくがんばったな!」 「はぁはぁ シン赤ちゃんを見せて」 「可愛い子だな」 その子は杏奈と名付けられた。 どうも!短編小説初投稿のあいーんです!アドバイスいただけると嬉しいです!