天使と悪魔【コメディ】
???「…ください!起きてください!」 私「うわっ!え?えーーー?」 天使…天使っぽいヤツいるし! てかどこ?ここどこ? 天使「私の名前は天使。ここは俗に言う"天界"。」 私「え?私タヒんだ?もしかしてタヒんだ?」 天使「いえ、一時的にここへ連れてきているだけです。」 私「タヒんでないの?あーーーよかった!!」 天使「うるさい。黙れ。」 私「こっっっわ。」 ???「ようこそ、天界へ。」 天使「神様!」 私「神様ァ?え…マジで?やっぱタヒんだ?」 神様「そんな訳がないだろう。それにしてもこの一般ピーポーはうるさいな。 地獄へ送り付けるか。」 私「一般ピーポー!?黙れゴラァ!」 天使「ホイッと」 パチンッ はっ、意識が…。もしかしてタヒぬ?うわーっ!嫌だ! ???「起きろ!」 私「オッス!お?悪魔じゃん奇遇ー!」 悪魔「おーい、こいつ頭いっちゃってる?やべーぞ。」 私「んな事ないですよー!それよりギャラはー?」 悪魔「閻魔大王様ー!こいつ下界に突き落としていいですかー?」 閻魔大王「いいぞー。」 私「え!?突き落とされんの!?あー!この高さ落ちたらタヒぬって!やめてー!」 悪魔「ホイッと」 パチンッ うわぁーーーー!タヒぬ!タヒぬー!! 先生「えーと、で、あるからしてー。」 モブ「はい!それは〇〇です!」 先生「そう!せいかーい。」 私「はっ!ゆっ、夢?あれ?おーい佐藤!お前の頭の上モブって書いてんぞ?」 全員「空気読めよー!」 モブ「え、マジ?ショック。」 ーその頃ー 悪魔「あいつは突き落として正解だったな。」 天使「ですね。全員頭上モブって書いてる計画も成功しましたし。聞かなくても出来ましたね。」 悪魔「ああ、今頃この短編小説読んでる奴らは、夢オチだと思っているだろう!」 天使「よーし、じゃ、帰りましょう!今日は奢りますよ!」 悪魔「え?やったー!焼肉なー!」 end