短編小説みんなの答え:1

ある日の出来事

目覚まし時計の音で目がさめる。 寒かった。それもそのはず、冬だし。 カーテンを開けると、雪が降っていた。 「綾音ー?起きたのー?」 リビングから母の声が聞こえた。 適当に返事をし、リビングへと向かう。 リビングに行ってすぐ、椅子に座る。 「ねぇえ、おぁぅー」 妹の1人…志保に言われ、少し戸惑う。 私には、双子の妹がいる。 1人は、志保。もう1人は志音。 どちらも1歳…だったっけ…? 1歳にしては小さい…?よくわかんない… 「綾音、早く食べて」 母に言われ、私は時計を見る。 あと30分で家を出る時間。 私は急いでご飯を食べ、準備を始めた。 荷物の確認をして、制服を着る。 少し髪の毛を整えたら完成。 そのまま私は玄関へ行く。 志保が何かを言っていた。…無視だけど。 靴を履き、マフラーを巻いて扉を開く。 冷たい風が入ってきて、体が一瞬凍る。 「早くしめて、志音達が風邪ひくから」 母に言われ、私は家をあとにした。 「綾音ー!おはよー!」 明るく響く声が聞こえ、足を止めた。 「おはよう、七海」 私も挨拶をかえす。 私の友達の七海は、いつでも明るい。 周りをよく見て、いつも助けてくれる。 「今日寒いねー、凍りそう…」 「ほんと、寒いよね…。雪降ってるし…」 「雪積もったらさー!雪合戦するんだ」 「七海は本当に雪好きだね、」 「えー、そぉかなー?」 そんな感じで学校につく。 七海とはクラスが違う為、別々に動く。 「また後でねー!」 笑顔で手を振る七海に手を振り返す。 「朝比奈さん」 後ろから先生に呼ばれて、振り返る。 「このプリント、配っておいて」 「わかりました」 「それじゃ、よろしくね」 そう言って、先生は去っていった。 そのまま私は教室へと向かった。 今日はこれと言って珍しいことはなく、 七海とともに帰路へついた。 「あーーー!疲れた~」 「ほんと、疲れたねー…」 「ていうか雪!積もったよ!」 「確かに…よかったね」 「ほんと、メッチャ嬉しい!」 「大袈裟だなー…七海らしい」 そうしてる内に、家の前についた。 七海に別れを告げ、中へと入る。 「ただいま…」 「志音上手!志保は出来るかな~?」 「2人とも本当に可愛いね~」 母の声が遠くから聞こえ、…胸が苦しい。 この感情をなんとか堪え部屋に行く。 宿題を終わらせ、明日の準備をする。 ベットへダイブし、本をに目を落とす。 気がつけば、7時になっていた。 「綾音ー?ご飯!はやく来てー」 「綾音ー?ご飯、冷めるぞー?」 「綾音ー?聞いてるの?綾音ー」 「綾音!返事くらいしなさい!」 「志保と志音はこんなに可愛いのに…」 「まったくあのコは…」 「綾音ー」 私はもう、何もしたくなかった

みんなの答え

辛口の答え

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すごすぎる、、、

えぇーーっ、、、 すごすぎる、、、 最後の所を読んでるとき、 もうなんか、、、すごく、、、はい。(笑) お母ぁさぁんん、、、平等に愛せよぉ、、、 と、思った私。 私だったらこんなにすごいの書けないし、、、 ホントに尊敬するわぁ、、、 あなたの短編小説、また読みたいです! 読めたら、もうこれは運命だと思うことにします。 それでは!


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