私が最高のJKになる方程式!
どうも!私は「ど」がつくほどの陰キャ、奈津 海菜(なつ みな)高校2年生だ。学校では、頭がよく基本的には学年一位を取っている。そして生徒会長も務めている。いわゆる優等生だ。そんな私は、友達がたくさんいる! 夢をよく見る(泣)そして地味。頭のいい頭脳意外なんの取り柄もない私。実は隠れオタクでアニメが超絶好き!特に可愛い女の子!中学の時は、趣味を全力でアピールしてたけど…(うわーあいつ女なのに女好きなの?キモw)などの視線が(※ただの被害妄想です)あり高校に入ってからは隠している。私には行きたいところがある。それは、アニメショップ!行きたい!推しグッズ爆買いしたい!けど、あそこに入る勇気ない!あんなキラキラおしゃれな人がいっぱいいるところに入れない!そんな事を考えながらインターネットを見ていると{簡単!一気に垢抜け!キラキラ女子になる方法!}という動画が目に入った。っがスルーする。すると今度は推しアニメのアニメショップ限定グッズのサイトが出てきた。「めっちゃかわいい!」思わず叫んでしまった。でもあそこに入りたくない。「あっ!」さっきの動画をすぐに見た。中身をまとめると {メイク×ヘアアレンジ×(ピンク+黒の服)×所作や言動}=キラキラ女子! っということだった。勉強熱心な努力家なのでメイクの猛練習した。服はカワイイ物を一セット買い、ヘアアレンジはシンプルにバレッタでハーフアップにした。メイクは難しい。特に加減がわからない。どのくらいならケバくなく、うすすぎないという力加減がわからないからだ。でもコントゥアリング(顔の形を変えるメイク)は楽しい。ここは簡単で一番別人になれるからだ。そして一時間後、「できた!」別人だった。超可愛くなっている。今ならクラスの人にあってもバレないだろう。これならあにめしょっぷに入る勇気もある。その事以来、メイクして出かけるのが趣味になった。・・・もちろんアニメは好きだが。一人でパンケーキを食べに行ったり、一人で水族館に行ったりもした。たまにナンパにあうこともあった。が、ナンパに合うのになれると「俺実は男なんだよねーそれでもいいならいいけどぉ?」と威圧的にいうとウザい男たちはどこかにいなくなる。学校での生活も変わらないはずだった。いきなりいつも一人でいる、錦木 小春(にしきぎ こはる)さんに、呼び出された。あまり人気のないところに。「何?錦木さん?」そう言うと想像もしていなかった言葉が出てきた。「あの、○月×日にアニメショップにいました?めっちゃメイクしてませんでした?」そういわれた。口から驚きの言葉が溢れた。「えっなんで分かったの?というかどこにいたの?」「実はその時の写真がありまして・・・」見せてもらった。錦木さんの地雷系メイクの自撮りの後ろにいる自分の姿に目が言って錦木さんのメイクの旨さにその時は気づかない。「今度一緒にアニメショップに行きません?一緒にメイクして!」私の言葉はもう決まっている「もちろん!」そう言って小春と楽しい推し活が始まった。季節が変わると今季のおすすめのアニメをお互い言い合う。そしてグッズを買う。お互い、学校ではいわゆる陰キャだが、推し活のときは周りから見たら陽キャだ!これは私が見つけた最高のJKになる方程式 {垢抜け×推し活×親友}=最高のJK生活 今ほど幸せな時間はない!青春だ! おまけ 小春「そういえばうちら最推しかぶらないよね。」 海菜「そりゃ私が可愛い女の子が好きで小春がかっこいい女の子が好きなだけじゃん!」 小春「たしかにそうだね。てか次のテストのために勉強教えて!生徒会長!」 前までよりも二人は笑顔になり友だちが増えたのだった。 あとがき 今までよりも長いものを書きました。すごい見にくい!私の理想のJK生活です! こんなの送りたいな(願望)
みんなの答え
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おもしろい !!
@ n a m e : 癒雨 . ゆあめ でし ( ・・ × ) It's starting. __ もう . 見てないかも だけど .. めちゃ おもしろい !! また 書いてください ! It's over. ____ では ッ ばいち ^ ・・ ^