病弱な僕と優しいいとこ
僕は開山雄大。僕は生まれつき病弱で病気に一回でもかかれば死んでしまう可能性が91%だった。だから僕は外に出たことがない。でも家でいとこの翔太兄ちゃんがいつも遊んでくれるから寂しくも無い。 今は11月 冬だ。冬はインフルエンザやコロナウィルスなどがあって僕に取っては最大の難敵だ。できるだけかからないようにしていたのにとうとうコロナにかかってしまった。そして僕はたくさんの管で繋がれた。そして翔太にいちゃんがお医者さんと喋っていた。「できる限りのことはしますがもう無理だと思って下さい。」「そんな。お医者さんお願いです。どうか雄大を、いとこを助けて下さい。」僕はあまり目がほとんど見えなくなっていた。でも翔太兄ちゃんがいることはわかった。「し、翔太兄ちゃん?」「大丈夫か雄大。どこか痛く無いか。苦しく無いか。食べたいものはないか?」「カレーライス」カレーライスは僕の大好物だ。「わかった。ちょっと待ってろよ。すぐ買ってくるから。」そう言って病院の売店に行ってしまった。その間僕は考えていた。「死」ってなんだろう。死んだら兄ちゃんに会えないの。兄ちゃんのこと忘れちゃうの?すると翔太兄ちゃんが帰ってきた。「よしカレーの時間だぞ。食べれるか?無理かな。兄ちゃんが食べさせてやろう。あーん」兄ちゃんが食べさせてくれた。「美味しい」そう言って僕は気がつけば涙を流していた。食べ終わった。兄ちゃんが言った。「次はしりとりするか。前より兄ちゃんは上手くなったぞ。じゃありんご」「ゴリラ」「ラッパ」「パイナップル」「ルーレット」「トマト」「時計」「イルカ」「カメラ」「ライオン」「あっ負けた」僕が悔しそうにすると兄ちゃんが言った「ほら言ったとうりだろ。次はじゃんけんするか。最初はグージャンケンポン」僕はパー兄ちゃんもパー「あいこでしょ」僕はグー兄ちゃんはチョキ「よし勝った」そして僕はいろんなことを兄ちゃんとした。「雨森翔太さん診察室に来て下さい。」「はい。何番ですか?」「3番です」「じゃあ行ってくるな」そう行って兄ちゃんは看護師さんと一緒に行ってしまった。診察室では兄ちゃんとお医者さんが喋っていた。もうこのモニターを見たらもう長くはありません。もう持っても1日」「分かりました。雄大の元に戻っていいですか。」「はい」そして兄ちゃんが泣きながら帰ってきた。そして兄ちゃんとたくさん遊んでいた。でも目の前が真っ暗になった。「にぃちゃんが見えない。「大丈夫か。」「お母さんらを呼んで」 するとすぐにみんなが駆けつけてきた。僕は兄ちゃんに言った。「兄ちゃんありがとう」「すると兄ちゃんが僕を抱きしめた。「雄大」「翔太にいちゃん」気がつけば僕の目の前は真っ暗で何も聞こえなくなっていた。でも兄ちゃんの温もりだけはわかった。 登場人物 . 開山雄大(主人公で生まれつき体が 弱い) . 雨森翔太(雄大のいとこで雄大より 9歳年上)
みんなの答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
うー
なけてきたー9さいだけど同年だいの人とおもえない鳥はだたつ・・・
こういうお話大好き!!
こんちゃー! ぷりんだよ!! #本題# こういうお話大好き!! いとこのお兄ちゃん優しいなぁ…。 ていうかこれ書いたの9歳なの…!? すごすぎでしょ…漢字も多いし文章が大人な感じ(?)だったから、 全然気づかなかった…。 素敵なお話をありがとう! ばいちゃー!